ターミネーター

1984(米) 上映1h47

監督 ジェームズ・キャメロン

製作 ジョン・デイリー

    デレク・ギブソン

脚本 ジェームズ・キャメロン

    ゲイル・アン・ハード

音楽 ブラッド・フィーデル

出演 アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン/マイケル・ビーン/ポール・ウィンフィールド/ランス・ヘンリクセン/アール・ボーエン/ベス・モッタリック・ロソヴィッチ/ビル・パクストン


ジェームズ・キャメロン、シュワちゃん、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトンを、いっきにスターダムにのし上げた作品。本作は、はっきりいって低予算のB級映画なんですよね。でもそれが逆に恐怖をはおっていて、

シュワちゃんのぎこちない演技もまた恐怖感を出していて、けっこう得した気分になれる作品です。

ディープ・ブルー

1999(米) 上映1h45

監督 レニー・ハーレン

製作 ブルース・バーマン

    ダンカン・ヘンダーソン

    ジョナサン・B・シュワルツ

脚本 ダンカン・ケネディ

    ウェイン・パワーズ

    ドナ・パワーズ

音楽 トレヴァー・ラビン

出演 サフロン・バローズ/トーマス・ジェーン/LL・クール・J/ジャクリーン・マッケンジー/マイケル・ラパポート/ステラン・スカースガード/サミュエル・L・ジャクソン/アイダ・タートゥーロ/ダニエル・レイ/ブレント・ローム


これって「ジョーズ」っていう疑問は置いといて、けっこうどきどきはします。しかし登場人物がどんどん殺されたり、爆発シーンのオンパレードという点で、B級ぽさが残ります。まぁ暇つぶしにはいいんじゃないですか?

デイライト

1996(米) 上映1h55

監督 ロブ・コーエン

製作 ジョン・デェイヴィス

    ジョセフ・M・シンガー

    デヴィット・T・フレンドリー

    ラファエラ・デ・ラウレンティス

脚本 レスリー・ボーエム

音楽 ランディ・エデルマン

出演 シルベスター・スタローン/エイミー・ブレネマン/スタン・ショウ/ヴィゴ・モーテンセン/クレア・ブルーム/ダン・ヘダヤ/セイジ・スタローン/コリン・フォックス/ジェイ・O・サンダース/カレン・ヤング/バリー・ニューマン


映像だけの最近のパニック映画ではなく、ちゃんとしたドラマがあります。(「ポセイドン・アドベンチャー」とよう似ています。)しかし、みんなが一緒にいるうちに絆が生まれていくとうのはありがちですが、けっこうジーンときます。最後はあんなんしていいんですかって感じですが、ようできた作品です。

現金に体を張れ

1956(米) 1h25

監督 スタンリー・キューブリック

製作 ジェームズ・B・ハリス

    アレクサンダー・シンガー

原作 ライオネル・ホワイト

脚本 スタンリー・キューブリック

音楽 ジェラルド・フリード

出演 スターリング・ヘイドン/マリー・ウェンザー/コリーン・グレイ/ヴィジンセント・エドワーズ/ジェイ・C・フリッぺン/テッド・ザ・コルシア/ティモシー・ケリー/エリッシャ・クック・Jr


スタンリー・キューブリックの若き日の傑作。物語は競馬場から金を盗むという、いたって簡単なストーリーで、はっきりいって前半はちょっとつまらないです。しかし金を盗むときになると、この描き方はさすがキューブリックといったところで,、おもしろい。とにかくおもしろい。最後の結末も圧巻で、ノンストップサスペンスと言うのですかね、本当におもしろい。

シャイニング

1980(英) 上映1h59

監督 スタンリー・キューブリック

製作 スタンリー・キューブリック

    ヤン・ハーレン

原作 スティーブン・キング

脚本 スタンリー・キューブリック

    ダイアン・ジョンソン

音楽 べラ・バートック

    ウェンディ・カーロス

出演 ジャック・ニコルソン/ジュリー・デュバル/ダニー・ロイド/スキャットマン・クローザース/バリー・ネルソン/フィリップ・ストーン/ジョー・ターケル/アン・ジャクソン


怖い映画です。ジャック・ニコルソンの怪演はおみごと。ほんと、ジャック・ニコルソンは天才ですよね。この作品の監督は巨匠のスタンリー・キューブリックなわけですが、彼も同じ分類でしょう。「2001年 宇宙の旅」「現金に体を張れ」などを観ましたが、本当に巨匠ですよね。ジュリー・デュバルやダニー役のダニー・ロイドもけっこう危機迫る演技をしていて、緊張間はそのまま伝わってきます。おすすめ。

ショーシャンクの空に

1994(米) 上映2h23

監督 フランク・ダラボン

製作 ニキ・マーヴィン

原作 スティーブン・キング

脚本 フランク・ダラボン

音楽 トーマス・ニュートン

出演 ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン/ウィリアム・サドラー/ボブ・ガントン/ジェームズ・ホイットモア/クランシー・ブラウン/ギル・ベロウズ/マーク・ロルストン/ジェフリー・デマン/ラリー・ブランデンバーグ/ニール・ジュントーリ/ブライアン・リビー/デビッド・プローバル/ジョセフ・ラグノ/ジュード・チコレッラ/ポール・マクレーン


アカデミー賞 7部門ノミネート

作品賞、主演男優賞(モーガン・フリーマン)、脚色賞、撮影賞、作曲賞、編集賞、録音賞


よかったです。ティム・ロビンス演じるアンディが何かを起こすまで(ネタばれ厳禁)の描き方がすごくジーンときます。しかもそこからのモーガン・フリーマン演じるレッドの行動も感動的で、最初に提示しておいた謎がすべて最後には解決してしまうところがまたいいです。もう、おすすめ。私的な№1作品になりました。

風と共に去りぬ

1939(米) 上映 3h51

監督 ヴィクター・フレミング

製作 デヴィッド・O・セルズニック

原作 マーガレット・ミッチェル

脚本 シドニー・ハワード

音楽 マックス・スタイナー

出演 ヴィヴィアン・リー/クラーク・ゲイブル/レスリー・ハワード/オリヴィア・デ・ハヴィランド/トーマス・ミッチェル/トーマス・ミッチェル/バーバラ・オニール/ハティ・マクダニエル/ジェーン・ダーウェル/ウォード・ボンド


アカデミー賞 12部門ノミネート

作品賞、主演女優賞(ヴィヴィアン・リー)、主演男優賞(クラーク・ゲイブル)、助演女優賞(ハティ・マクダニエル・オリヴィア・デ・ハヴィランド)、監督賞(ヴィクター・フレミング)、脚色賞、撮影賞(カラー)、作曲賞、室内装置賞、特殊効果賞、編集賞、録音賞


アカデミー賞 8部門受賞

作品賞、主演女優賞(ヴィヴィアン・リー)、助演女優賞(ハティ・マクダニエル)、監督賞(ヴィクター・フレミング)、脚色賞、撮影賞(カラー)、室内装置賞、編集賞



映画好きならかならず観なければならない作品ですね。それにしても感情移入がすごくできる作品ですね。特にヴィヴィアン・リー演じるスカーレット・オハラには、すごく感情移入できます。何かいっしょに驚いたり、悲しんだりしてました。しかしねぇ、もっと南北戦争をもっと背景にしてほしかったです。その後の男女の駆け引きが、なんだか連ドラみたいないきあったり、ばったりで、ちょっと不満ですね。しかし、名作なことは確かです。上映時間が4時間近くあるので、疲れるかもしれませんが、がんばれ!