「人間は生まれた時から罪を背負っている」
まぁー普通の人が聞くと(゚Д゚)ハッ?って話になるのは当たり前なんだがw
この場合、罪って言っても人間社会での罪ではなく宗教観念からのもの
俺も専門家じゃねーからよくわからねーんだけど
旧約聖書では神は最初に大地を作り、そこに自分達に似させた生き物を作った
それが人間で最初に作ったのは女性
イブですな
ただ1人じゃ可哀想って事でアダムを作ったわけっす
アダムを作った方法は、イブの肋骨を1本抜き取って作ったみたい
グロい話だなw
だから女性は男性より肋骨が必ず1本足りません(調べてみ?)
最初は色々な能力があって
例えば不老不死だったり、空が飛べたり色々と超能力的な力があったみたいす
しかしイブがヘビに騙されて禁断の実を食べちまう
そこで知恵をつける事で欲が生まれ、罪を背負うようになる
ちなみにそのヘビは堕天使ルシファーの変化した姿とも言われてます
んで
イブはアダムをそそのかして実を食べさせてアダムも知恵をつけた
そして知恵をつけてからアダムとイブは神を欺くようになり
神の怒りに触れて、人間にとって1番の苦しみである老いと死を背負わせるようにした
それを見たもう1人の神様(名前なんつーか忘れた)があまりにも可哀想ってので、もう1度生まれる権利を与えたわけね
女性は出産の時に苦しむっしょ?
あれは最初に禁断の実を食べたのが女性で、その罪を一生背負わせる為に与えた「出産の苦しみ」罰のようっす
男性はちょっとラッキーだったわけだなw
新薬聖書ではキリストがそんな話をした事が書かれていると思う
生まれた時から罪を背負ってるってのはそーゆー意味があるんす
仏教でも死んだらそれで終わりじゃなくて天界、人間界、地獄って階層があって
人間は生きている間にすべての罪や償いをして天界にいかなければならない
極楽浄土って事ね
前世での罪を償いきれないと、もう1度人間界で修行させられます
人間界には色んな罪をおかしちまう迷い事があり、(例えば8つの罪みたいなもん)それに迷わされずに釈迦に祈り、人間の業をすべて洗い流して極楽にいかなければならない
ようは人間界は修行をして正しい行いをする場ってなわけね
他の宗教でも言ってるんだが、生まれた時から罪を背負うって事は、生まれる事自体、罪を犯してしまう環境が与えられて、それを償い、自分を戒め、正しい行いをしなければならないような境遇におかれるってわけっす
宗教の専門家には間違った部分もあるかもしんねーけど、俺は専門じゃねーんでご勘弁をm(__)m
金欲が人以上ある、物欲が人以上ある、嫉妬しやすい、ets・・
それは前世で償いきれなかった(洗い落とす事ができなかった)部分がそのまま引き継がれて生まれてきてるわけ
それを業といいます
正しく生きるってのは難しいもんなんですなぁ
ちなみに俺は色欲だろうねφ(`д´)カキカキ