人生における約3分の1は睡眠時間が占められています。
そのため、お住まいの中でも寝室ですごす時間が一番長い人が多いと思います。
しかし、あまり重視されていない人もまた多いのです。
というのも、睡眠中では意識がないため、「寝れる環境ならそれでいい」と思ってしまうことが理由みたいです。
寝心地ばかりを重視するため、ベッドや布団や枕などの寝具には気を使っても、寝室全体をあまり配慮しないことも少なくありません。
たしかに寝室は眠りに就くところで、眠りに就けば寝室のことを気にすることはなくなります。
しかし、それと同時に目覚める場所でもあり、一日の出発点なのです。
それなのに、目覚めたときに移る部屋が散らかっていたりしていたら、スタートダッシュから躓いてしまうことになるでしょう。
一日の出発点が寝室であるからこそ、やはり部屋の環境はきちんと整えておく必要があると思います。
ベッドや布団や枕といった寝具だけでなくクローゼットや照明、壁紙やカーテンといったインテリアもまた重要になってきます。
清々しく一日が過ごせるように、居心地の良い環境を整えていくべきなのです。
良いスタートダッシュが切れるかどうかは、寝室の環境にかかっているわけです。
