今日はノリャン -死の海-を見ました

 

李舜臣の3部作最後

 

関が原の戦いが起きる2ヶ月前くらいの朝鮮出兵の日本の部隊最後の戦いというか撤退戦

 

こんなボロ負けしてればそりゃ秀吉の戦力残ってないだろうよ(--)

 

3部作で主人公同じなのに毎回俳優は違うから見分けにくい

 

最後の決戦てことでかなり面白かったですね

 

最後の相手島津義弘だったんですね、なにげに島津豊久も参戦してたとは

 

学生の頃は歴史の授業でちょろっと出兵してたよくらいしか知りませんでしたが結構大きな戦いだったんですね

 

映画の脚色抜きでもここまでの活躍してたなら救国の英雄てのも納得です

 

しかし3作とも開戦前は日本も朝鮮軍どちらも仲間割れしていてなんだったのやら

 

朝鮮は大砲の威力が強いけど兵は弓主体で日本は船が小さいけど火縄銃みんな持っていて兵力も多いから銃弾で押し切ってる争いでしたが朝鮮は銃使いこなせなかったのかな?

 

毎回赤壁の戦い状態で戦い抜いていて見応えは抜群でしたがトランスフォーマーみたく人によっては1作目楽しんで3作目にはマンネリてなる人もいると思う印象

 

では(--)ノ