年末年始に行ったペルー&アルゼンチン旅行の下調べの時にインターネット上では分からない事が多少あった為、もしかしたら誰かの役に立つかも?と思いブログに書いておきますね!

まず第一段「クスコ~オリエンタルタンボの移動手段」編です




上の地図を見てもお分かりですが、クスコからマチュピチュへ向かうためにはその間にオリエンタルタンボという駅を通過していきます

基本クスコーオリエンタルタンボーマチュピチュは列車移動が主流ですが、発車駅のクスコ(ポロイ)発はあまりありません

ほとんどの旅行者がオリエンタルタンボからの途中乗車となっており、クスコ~オリエンタルタンボはまず空港からみなさんクスコ市内まで出ていき、そこから乗り合いタクシー(バン)に乗り込みオリエンタルタンボまで向かいます

ですが、これだと空港間+乗り合いのタクシー(バン)合わせて3時間以上は必要です

私達の場合、時間がなかったので空港から空港のオフィシャルタクシーを利用し1時間45分山道をぶっ飛ばしてもらいオリエンタルタンボまで行きました

高速道路などはなく道の舗装もガタガタ+山道だったのでアメリカドルで2人100ドルちょっとでしたが時間のロスなどを考えると高くはないと思いました

2013年12月現在で100ドルちょっとですがペルーをはじめ南米は物価の高騰が激しいので今年、または来年2015年はどうなっているか分かりませんが一応目安として記載しておきます

ただ空港の外にもオフィシャルではないタクシーが待機しています(もちろんオフィシャルタクシーより安い)が英語が喋れなかったり、南米初旅行などあまり旅に慣れていない方であればオフィシャルのタクシーをおススメします!

旅先、とくに南米でお金をケチったり、ちょっとの手間を惜しんだりすると大変危険ですので十分気を引き締めて「お家に帰るまでが遠足」のモットーを忘れず楽しんできてくださいね★

次の移動手段第二弾に続く、、、





さて2013年から2014年に行った年末年始のバケーションについてお話したいと思います

今回は12月28日にパリを出発、1月12日に帰国という約2週間のバケーションとなりました

2週間でもかなりタイトで正直「短い!」と思ってしまったのも事実、

そんな行き先は⬇    じゃじゃん!



ペルー&アルゼンチン



ずっとず~っと恋こがれていた南米大陸が旅行の行き先でした!

また行き先の国については夫と2人の間で揉めにモメたのですが、
結局この2つにおさまり無事何事もなくパリまで帰ってこれたというわけです


【日程】

12/28 パリ発ーアムステルダム着(飛行機移動1) アムステルダム発ーリマ着(飛行機移動2)

12/29 リマ発ークスコ着(飛行機移動3) クスコ発ーマチュピチュ着(タクシー&電車移動)

12/30 マチュピチュ発ークスコ着(電車移動) 

12/31 クスコ発ーリマ着(飛行機移動4) リマ発ーブエノスアイレス着(飛行機移動5)

1/4 ブエノスアイレス発ーエルカラファテ着(飛行機移動6)

1/7 エルカラファテ発ーウシュアイア着(飛行機移動7)

1/10 ウシュアイア発ーブエノスアイレス着(飛行機移動8)

1/11 ブエノスアイレス発ー1/12 パリ着(飛行機移動9)






今回の旅行日程でした☝

彼がどうしてもブエノスアイレスで年越しをしたい!という希望があった為、ペルーの日程がかなりタイトで毎朝4時や5時起きなんてザラでしたが(汗)

さすがに疲れましたがアルゼンチンでは結構ゆっくりゆったりと出来たので結果オーライとします

それにしても飛行機移動が半端なくってもうしばらく飛行機には乗らなくていいかも?
という位飛行機の中と飛行場にいました、、

ヨーロッパー南米間は往復ともエアフランス+KLMとの共同便を使い、
南米内ではLAN航空の周遊パスを使いました

ヨーロッパ間は旅行会社に、周遊パスはインターネット(ウェブの調子が悪く結局電話しました)で予約しましたがもし南米に旅行を予定されている方は早めの予約をおススメします!

それと周遊パスは48時間/または24時間前の事前インターネットでの搭乗手続きが出来ないため、
少し(搭乗予定2時間以上前)早めに空港に行って席の確保をおススメします

というのも周遊パスはかなりのオーバーブッキング状態であり、
予約したはずなのに席がないという問題が発生します!

あり得ない話ですが、そこは南米
何でもありなお国なんだと思いますのでお気を付けください!

でもその変わり、もし早めにカウンターにて搭乗手続きが行われれば運良くば自分の飛行機の1つ前やあるいは2つ前の飛行機時間にチェンジしてくれる事もありますのでお急ぎの方には便利ですよね★

(実際私たちの場合、2回も早めの時間にしますか?と聞かれました)

マイレージも貯まりますし、
時間のない方には飛行機移動が楽チン!

南米はますます人気の観光地になってきていますが、
それでもまだ色々と分からない事がたくさんあります

そんな状況が少なからずあったのでまたその事を次の記事ではふれたいと思います



長い文章、読んでいただきありがとうございます♡