こんばんは!
ワンマネのサクマです。
みなさん、プレゼンティーイズムという言葉はご存知ですか?
これ、今、企業経営をしていくうえで課題となってる働き方改革とか健康経営とかそういった領域で少しずつ市民権を得つつある言葉です。
サッカーとは関係ねーな!
と思うかもしれませんが、意外と関係がある言葉だと僕は思っています。
このプレゼンティーイズムという言葉は、体に何らかの不調を抱えながらも会社に行き仕事をしている状態を表す言葉です。
働き方改革とか健康経営の領域では、このプレゼンティーイズム的な働き方によって個々の社員だけじゃなく企業経営にも大きなコストを発生させる。だから日々会社の中に存在する社員のプレゼンティーイズムの状態を改善する、そもそも発生させないようにする。そうすることで、生産性が上がり、業績アップやコスト低減につながる。
こんなロジックで語られています。
これ、サッカー(だけじゃなくスポーツ全般に言えますが)にも通づる話だと思いませんか?
怪我で離脱しているわけではない、トレーニングや試合に出てはいるんだけど、病気とは言わないまでもちょっとした不調(例えば頭痛とか腰痛、寝不足とか)のせいであまりいいプレーができていない。
振り返ってみるとよくあるんじゃないかと思います。
日々の生活の中で、症状としてそこまで深刻ではないけれど、プレーの質に影響を与えている不調。
これはまさにプレゼンティーイズム、ですよね。
この状態を改善する、もしくはそもそも発生させないようにするためにどうすべきか。
チームレベルの話と個人レベルの話とに別れるけど、僕の領域である個人レベルの話でいえば、これはまさにセルフマネジメントやライフスタイルのあり方と直結してくるものだと思う。
日々の生活のあり方、自己管理を少しずつ見直していくことで、このプレゼンティーイズムによって失われる貴重な時間、成長の幅を取り戻せる可能性もありますね。
それでは!