野球が好きな方でも、なんだかよくわかんねぇなと感じる可能性がありますのでご注意を笑
今回のグラブメンテナンス
◯ミズノ Bew League


この時代のミズノのグラブは非常に重厚な造りです。私もこの時代のミズノを持ってますが、同様に皮が厚く頑丈なため、20年経った今でも使用可能です。
若かりし頃はグラブの手入れといえば、『ひたすらオイルを塗る』くらいしか知りませんでした。
長年に渡って油を大量に吸い込んだグラブの重量に不便さを感じて、最近の軽量グラブに切り替え、仕方なく物置で保管するハメなった経験があるのは私だけではないはずですな。
こちらのグラブも同様だと思います笑


湯もみを行う際、『お湯につけるのだから油が抜けてグラブが軽くなるのでは?』との期待を持って行いましたが…
結論から言うと、変わりませんね。
表面の油は多少落ちたのかもしれませんが、革の中まで浸透した油を取るには、きっと完全に分解して高温で長時間、JOYとか使ってゴシゴシする必要があるんでしょうな。
しかし自分のグラブじゃないのでそこまで出来ませぬ。なにより革製品だしね。
表面の油が落ちた代わりにグリスを入れているので重量はプラマイゼロ。イヤ、僅かに+かも知れません。
3枚目の写真、親指部の上にレースを通す穴があったので通してみました。
なるほど、この1本で親指の効きが全然ちがうのねー
へえー。
とりあえず無事に乾いてよかった。
一時はどーなることかと…