味海苔タランティーノ
「アミゴース」 アリババはそういった。
彼女は蟻のババアだ。
44人のプーさんを従える絶対的騒音おばさんである。
「今日からお前達はSAMURAIだ。わかったな」
「分かりました課長」
プーさんは威勢の良いワッショイを張り上げた。
今日も、また新たな1日が始まる。
1頭のプーさんがあることに気づいた。
朝日が登らない。
変わりに奇妙な物体が空に浮かんでいることに気づく。
「あれは…」 「金柑日食だよ」 「金柑日食?」
「キンカンを食べる日なのさ」
「分かりました隊長」
そこにある男がやってくる。
マスター増田である。
「金柑は渡さない」 「なぬぬ」 「なにぬねの」
フハハハハハハハハこれで磯崎の勝利だ!!!!
(完)
味海苔タラちゃん
「つぁあぁああぁあぁあ俺の勝利だぁぁあ!!!」
磯崎はハイボールをウィーしながら
マッサージチェアに5、6回サランヘヨした。
その時磯崎のフリスクに着信音が鳴り響いた。
♪にんじん地獄にどーんとこいー小池の毛ー♪
「この音は…寝起きドッキリに違いない」
「everybody my father!」
磯崎は思い出した…
明日が金柑日食だってことを…
佐々木は美容院に真っ逆さまに行った。
「俺のKiriboshi大根を返せぇぇぇ!」
「佐々木!俺もダノンビオを探すよ!」
「うぉぉぉ磯崎ぃ愛してるぜ!!」
佐々木と磯崎は町内会長のSmithさんから金柑をもらった!!
佐々木と磯崎の友情は不滅だ!! そう!!
forever love!!!
明日田代のおばあちゃんが口内炎を患ったとしても!!
セゾンのポイントは永久不滅!
パッパラピーヤ!!
(完)