私家版【Jアラートが発信された場合】の行動指針

① あらゆる業務、学業は停止。身を守るための最大限の行動をとる。
② ガスの元栓を締め、電源ブレーカーを落とす※1
③ 地下施設等が近隣にないことがほとんどなので、身近な(丈夫な)建物の中に入る※2
④ 頭部、頚部を保護し、耳を押さえる※3
⑤ 地面に伏せる。出来れば机の下にもぐりこむ。※4
⑥ 通信機(携帯電話等)の携帯の励行。※5
⑦   近くに身体の不自由な人がいたら、介助する。

【※理由】
※1 火災を防ぐため。
※2 爆風による飛来物、(核兵器の場合、放射線、放射能)から身を守るため。
※3 天井の崩落、爆発による飛来物から、身まもるため。破裂音による鼓膜の保護。
※4 ①爆発による爆風(正圧)で、家屋内のガラス、壁、場内施設が破損する怖れあり。
②その上、直後に「真空(負圧)」となった「爆心」への、吸い込み現象が起こります。
③そして瓦礫や、ガラスが物凄い勢い「爆心」方向に飛んでいきます。建屋の中でも同じことです。
④その被害から少しでも免れるためにも、地面に伏せるべきと考えます。
※5 万一瓦礫等に埋まった人が居た場合の発見のため。