
チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN」さんと、日本熊森協会の4回目となるコラボアイテムが、2026年3月30日〜4月5日の1週間限定で販売されます。
今回のデザインは、クマのシルエットの中に、豊かな水源の森と、そこに広がる命の循環、そして一瞬一瞬のきらめきを描いたものです。 クマは、ただの“野生動物”ではありません。クマが生きられる森は、多くの命を育み、水を蓄え、川を生み、私たちの暮らしを支える森でもあります。 そのつながりの繊細さと壮大さを見つめながら、「自然と調和して生きる」という願いを、“Living in harmony with nature” というメッセージに込めました。
\チャリティーアイテムはこちら/
https://jammin.co.jp/c/charityfor/thisweek
AMMINさんでは、毎週さまざまな団体とコラボしたオリジナルアイテムを販売しており、1点の購入ごとに700円がチャリティーとして寄付されます。さらに、この取り組みをSNSでシェアするだけでも10円が寄付されます。買うことでも、広げることでも、応援に参加できます。
いま、日本ではクマの出没数や人身事故が増え、社会全体が強い緊張感の中にあります。
2025年は、クマの出没数・人身事故数が過去最多となり、14,134頭ものクマが捕殺されました。しかし私たちは「クマが増えすぎたから、ただ減らせば解決する」とは考えていません。
問題の本質は、クマが安心して暮らせる奥山の環境が、人間によって大きく損なわれてきたことにあります。 戦後の拡大造林で天然林はスギ・ヒノキの人工林へと置き換えられ、その多くが放置されました。 さらに近年は、ナラ枯れ、気候変動、メガソーラーや尾根筋風力発電などの開発によって、奥山の生態系はますます傷んでいます。 その一方で、過疎化や高齢化で人の手が入らなくなった里山は、野生動物にとって入りやすい環境へと変わりました。 つまり、クマが人里に近づく背景をつくってきたのは、私たち人間の側でもあるのです。
だからこそ、私たちは「クマの命か、人の命か」という二者択一ではなく「どちらも大切にする」という立場をとっています。 人身事故を減らすために本当に必要なのは、捕殺一辺倒ではなく、電気柵の設置、藪刈り、柿もぎ、緩衝帯整備、奥山の再生など、地域に根ざした地道な防除活動です。クマと人との距離を離し、無用な遭遇を防ぐこと。そこにこそ、共存への現実的な道があります。
私たちは、兵庫県豊岡市での防除活動、放置人工林の広葉樹林化、トラスト地の購入と整備、各地の住民との連携など、現場での実践を積み重ねてきました。 また滋賀県では、琵琶湖の水源の森を守るため、トチノキ巨木の伐採を止め、地域の人たちとともに自然を守る活動も続けています。
「困っている地域の応援団でありたい」 それが私たちの変わらない姿勢です。
今回のチャリティーは、クマと人との人身事故対策のための防除活動、そしてトラスト地の購入・整備のために活用されます。
森を守ることは、クマを守ること。 クマを守ることは、水を守ること。 そしてそれは、私たち自身の未来を守ることでもあります。
日本の森と自然環境はいま、待ったなしです。 すみかを失ったいきものたちに、これ以上「行き場がない」と言わせないために。 そして、人と野生動物が無用に傷つけ合わない社会をつくるために。
この1週間、ぜひコラボアイテムを手に取ってください。 小さな参加が、森と命を守る大きな力になります。
JAMMIN × 日本熊森協会 コラボ販売期間:2026年3月30日〜4月5日 応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
◯記事の詳細はこちらから
https://jammin.co.jp/charity_list/260330-kumamori/

参議院で活躍されている串田誠一顧問のおはなし会です。
すべての生き物を尊重する熱い思いを持ち、日本を変えていきたいと奮闘されている串田顧問のお話は胸を打つ事間違いなしです。
日本熊森協会 会長・室谷悠子との対談時間もあります。是非、ご参加ください。
主催日本熊森協会大阪府支部
2026/01/23
以上、日本熊森協会様blog。
日本自然を愛する皆様へ。
野生動物は、日本自然維持の
貢献をしています。
日本自然維持へ。
日本熊森協会様へのご支援をお願い致します。
応援会員もあります。
海外には10万人規模の自然保護団体があり、
日本にも必要とのこと。
子供達のために、豊かな自然を残したい。


























































