頑張らせてください。
あと4日。 今日まで。
実現可能となる夢に向けて
CAPINのワンちゃんたちに
見守りと応援を
よろしくお願いいたします🙇
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3.26
茨城県動物指導センター。
脚に怪我らしい傷がある犬がいます。
最近はないと聞きましたが、これまで中の大部屋の犬が噛み殺される事故が起きています。
未去勢の犬たち。いきなり大部屋に投げ込まれれば、どうなるか。
弱肉強食の世界。やるか、やられるか。
弱い犬はエサ皿にも近づけない。
無人の夜。
弱い犬やシニア犬は朝には噛み殺されている。
茨城県動物指導センターでは何度も起きてきました。忘れることはできません。
泣き叫ぶ犬たち。7号室の兄弟たち。兄弟でも噛み殺しは起きます。たくさん亡くなりました。助けられなかった。自分は嫌われてもいいから何度も言った。が、そのまま放置された。
大部屋での管理がどんなに危険で非人道的であるか。散歩もできない。それぞれの食べた量や便の不調、病気も見つけられない。が、群れの動物である限り、何よりイジメや噛み殺しがどうしても発生する。
個別房に管理できないか。せいぜい仲良し2、3頭くらいの部屋にする。
できればランが繋がり、運動でき、働く方々のお世話も楽になるような。
大部屋管理では、アニマルウェルフェアの欠如どころか、動物愛護法44条虐待に抵触する可能性すらあるかと思います。
噛まれ傷や怪我がないかよく観察し、あればやられた犬を個別房に隔離してもらうようお願いします。
さらに、やった方の犬も、隔離をお願いします。ターゲットを変える可能性があり、他の犬に被害が及ばないように。
この子は前にも後脚にも穴みたいな赤い傷があります。
聞けば、この部屋にはボスが3頭いて、この犬はその1匹であり、強いとのこと。
弱い犬がやられるとは限らず
強い犬どうしが覇権を争い小競り合いをすることもあるのです。
この房の犬はほとんどがみなイノシシのトラバサミやくくり罠にかかってセンターに入ってきたと説明を受けました。恐ろしい思いをして捕まった犬たち。そのときの傷だと伺いました。
が、捕獲されたのは令和5年6年で
しばらく経ちます。
赤みがまだ見えます。
このボスは前にも後ろにも。
トラバサミやくくり罠で数年前についた怪我であればよいですが、なんだか元気なく寄ってきて、傷は穴があいたようにも見え、危ないと思い、理事会に連絡し了承を得て、
急遽2頭を引き出し予約 させていただくことにしました。
すぐ個別房に2頭を移していただくよう
お願いしました。
まだまだ子どもたちへの啓発や市民教育や捕獲の実践が足らない茨城県。
栃木県との県境にある山奥の茨城県動物指導センター、県内たった1箇所に、広大な茨城県の迷い犬、野犬、負傷動物をすべて集めて収容し、金は一部出すが愛護団体に任せて終わり、ではない道を。
ほんとうに何が求められるのか。未来の子どもたちの暮らしを思えば早く解決したい。
私たち人間にとっても、また犬猫にとっても、繁殖抑止が要です。愛護動物の繁殖防止に、官民一体となって、取り組んでいかねばならない。
不断の努力と、不断の住民啓発が必須。
野に繁殖する犬猫たちを人道的に減らすこと。そのために、今の老朽化した、アスベスト未検査の、大部屋収容の、茨城県動物指導センターだけでは無理なのです。
学校や市民がアクセスしやすく、明るくて夢と希望にあふれた施設。動物棟の周囲には、犬を脱走させない高いフェンスのバリケード。自由に走り回れる複数のドッグラン。トレーナーさんが楽しく働ける。レントゲンやエコーを導入し、動物看護士さん獣医さんがより活躍。ボランティアを受け入れる、市民に開かれた動物愛護センターの開設 。これが茨城県に求められています。
昭和の時代から、どれほど多くの犬猫を焼却してきたのでしょう。この焼却炉に聳える煙突からは黒い煙がいつも上がっていました。
が、昨年度いっぱいで使用停止となっているそうです。
焼かれた骨は、お隣りのペット霊園「慈宛」さんには行かず、産業廃棄物となりブロックや建材になりました。それも悲しいことです。
なぜ、歴史と芸術のまち、笠間市は、こうした施設を受け入れたのでしょう。
減ったようでまた増えてきている野犬。
イノシシのくくり罠にたまたまかかるくらいでは解決しないのは明らかです。
茨城町、小美玉市、鉾田市。
フィールド調査、箱罠、捕獲、
官民力合わせやるしかありません。
がんばって活動くださる民間ボランティアさんたち。神栖オハナ様、ゼロいば様、個人ボランティアさんたち。都内にも神奈川にも。本当にありがとうございます。
ワーストだった茨城県。
犬殺処分数が全国最多8年。
ガス室
最後の通路
ワーストだった茨城県でもこんなに良くなってきたのです。
まだ殺処分をしている自治体の職員の皆様、
市民の皆様、大変ですが、ともに連携して頑張りましょう。
以上capin様blogより。↑ ボランティアの想い。
救えなかった80頭。↑
どんな犬でも引き出してきたcapin様。
建物を頑丈にし、ゆとり資金があればセンターの犬たちを引き出せます。
ペットショップからではなく、
全国の愛護団体の犬猫を飼育してください。
団体スペースが空けば、
次の、レスキューができます。↓
長く待つあの子を。
無人の部屋で恐怖と緊張で過ごしているあの子を。
お救いください。
温かい社会で、
日本自然を守り、
平和を、暮らしを守りたい。
https://kumamori.org/member.html
熊が教えてくれた 日本の自然破壊。
野生と共に、生き残る道を選択してほしい。
命を思う多くの手が有れば
人の命も守られる。
あらゆる分野の命守る人々を、ご支援ください。
子供達に豊かな日本を残してやりたい。
諦めず出来ることをお願い致します。