緊急レスキューしたさくら🌸です。

 

たまさんから、ハーネスをつけていただきました。

さくらにぜひ会いに来てください。体調管理しつつ、里親様を募集中です。

 

5.23 

 

平屋工事についてご報告いたします。

この日は左官屋さんが入られ、土間配筋と防湿フィルムの敷設が完了しました。

 

また、天井に板を張る作業が進みました。

 

 

土間に生コンを流すのは月曜日だそうです。

思ったより工事進行が早く、プロの仕事さばきに脱帽致します。

 

暑くなる前にシニア犬たちを入れてやりたい。

 

問題は材料や部品が入ってこないこと。

 

やれるところまでやり、しばらく待機となりそうです。

 

親方によると、今ある材木や部品などは、知り合いからかき集めてくださったそうです。

 

サッシも4月中に買わないと値段が爆上がりすると言われ、先月末に慌てて発注したのでした。ガーンあせる

 

ご支援物資の記録、配布。

いつもありがとうございます。

 

ただ、今週は少なかったそうでボランティアさんたちが心配されておりまして、誠に申し訳ありませんが、フードや日用品のご支援を再度お願いする次第です。

 

先行きが不安な社会情勢の折、お願いばかりで申し訳ございません。

犬150匹猫80匹がおなかを空かせております。ゴミ袋大や、手袋、猫砂、ご支援をお待ちしておりますキラキラ

いつもありがとうございます😊

猫ケージの洗浄も力仕事。

猫ボランティアさんたち、ありがとうございます。

 

翌日には猫のお届けがあり、慣れるまで貸し出す2段ケージをバンに積み込みました。

カムイ

ラキ

ランからの出入り口

北側ドア

やはり、白蟻が入っていました。

 

親方が来て、床に薬を入れてくださいました。

引戸の設置準備に、

水道管を外していただくようお願いします。

サッシの位置の確認

 

夕方にはこのサッシは交換となりました。

木枠の窓は味わいがあり好きでしたが。

 

今はとにかく犬たちのためにこの平屋を長くもたせないとなりません。

さよなら、ありがとう。

細かな目のメッシュ

虫が入らぬように。破風の小窓に取り付けてくださいました。

天井

タケシ、カーター

くるみ

平屋に戻ると

サッシが交換されていました。

 

もうネズミや白蟻に悩まないでよい、火災の心配から解放されるのです。

壁が強固になれば倒壊のおそれも軽減されます。

改めて、クラウドファンディングにご支援をいただき、ありがとうございます。

 

夕方には天井もだいぶ出来上がっていました。

皆様のお力で少しずつ環境が改善されてきます。

まずは本体の工事。

 

それから、収納と物の管理場所について、ボランティアさんたちのご意見を取り入れながら、進めて参ります。

 

ありがとうございます。

 

by鶴田真子美(おかめ)

 

以上、capin様ブログ。

 

 

 

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チャリティー専門ファッションブランド「JAMMIN」さんと、日本熊森協会の4回目となるコラボアイテムが、2026年3月30日〜4月5日の1週間限定で販売されます。

今回のデザインは、クマのシルエットの中に、豊かな水源の森と、そこに広がる命の循環、そして一瞬一瞬のきらめきを描いたものです。
クマは、ただの“野生動物”ではありません。クマが生きられる森は、多くの命を育み、水を蓄え、川を生み、私たちの暮らしを支える森でもあります。
そのつながりの繊細さと壮大さを見つめながら、「自然と調和して生きる」という願いを、“Living in harmony with nature” というメッセージに込めました。

\チャリティーアイテムはこちら/

https://jammin.co.jp/c/charityfor/thisweek

AMMINさんでは、毎週さまざまな団体とコラボしたオリジナルアイテムを販売しており、1点の購入ごとに700円がチャリティーとして寄付されます。さらに、この取り組みをSNSでシェアするだけでも10円が寄付されます。買うことでも、広げることでも、応援に参加できます。

いま、日本ではクマの出没数や人身事故が増え、社会全体が強い緊張感の中にあります。


2025年は、クマの出没数・人身事故数が過去最多となり、14,134頭ものクマが捕殺されました。しかし私たちは「クマが増えすぎたから、ただ減らせば解決する」とは考えていません。

問題の本質は、クマが安心して暮らせる奥山の環境が、人間によって大きく損なわれてきたことにあります。
戦後の拡大造林で天然林はスギ・ヒノキの人工林へと置き換えられ、その多くが放置されました。
さらに近年は、ナラ枯れ、気候変動、メガソーラーや尾根筋風力発電などの開発によって、奥山の生態系はますます傷んでいます。
その一方で、過疎化や高齢化で人の手が入らなくなった里山は、野生動物にとって入りやすい環境へと変わりました。
つまり、クマが人里に近づく背景をつくってきたのは、私たち人間の側でもあるのです。

だからこそ、私たちは「クマの命か、人の命か」という二者択一ではなく「どちらも大切にする」という立場をとっています。
人身事故を減らすために本当に必要なのは、捕殺一辺倒ではなく、電気柵の設置、藪刈り、柿もぎ、緩衝帯整備、奥山の再生など、地域に根ざした地道な防除活動です。クマと人との距離を離し、無用な遭遇を防ぐこと。そこにこそ、共存への現実的な道があります。

私たちは、兵庫県豊岡市での防除活動、放置人工林の広葉樹林化、トラスト地の購入と整備、各地の住民との連携など、現場での実践を積み重ねてきました。
また滋賀県では、琵琶湖の水源の森を守るため、トチノキ巨木の伐採を止め、地域の人たちとともに自然を守る活動も続けています。


「困っている地域の応援団でありたい」
それが私たちの変わらない姿勢です。

今回のチャリティーは、クマと人との人身事故対策のための防除活動、そしてトラスト地の購入・整備のために活用されます。

森を守ることは、クマを守ること。
クマを守ることは、水を守ること。
そしてそれは、私たち自身の未来を守ることでもあります。

日本の森と自然環境はいま、待ったなしです。
すみかを失ったいきものたちに、これ以上「行き場がない」と言わせないために。
そして、人と野生動物が無用に傷つけ合わない社会をつくるために。

この1週間、ぜひコラボアイテムを手に取ってください。
小さな参加が、森と命を守る大きな力になります。

JAMMIN × 日本熊森協会 コラボ販売期間:2026年3月30日〜4月5日
応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

◯記事の詳細はこちらから

https://jammin.co.jp/charity_list/260330-kumamori/

 

 

 

 

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参議院で活躍されている串田誠一顧問のおはなし会です。

すべての生き物を尊重する熱い思いを持ち、日本を変えていきたいと奮闘されている串田顧問のお話は胸を打つ事間違いなしです。
日本熊森協会 会長・室谷悠子との対談時間もあります。是非、ご参加ください。

主催日本熊森協会大阪府支部

 

 

2026/01/23

 

 

 

 

以上、日本熊森協会様blog。

 

 

 

日本自然を愛する皆様へ。

野生動物は、日本自然維持の

貢献をしています。

 

日本自然維持へ。

日本熊森協会様へのご支援をお願い致します。

応援会員もあります。

海外には10万人規模の自然保護団体があり、

日本にも必要とのこと。

子供達のために、豊かな自然を残したい。

 

狭いながらも楽しい平屋キラキラあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと
 
ラブラブピンク音符ピンク音符クラウドファンディングピンクハート
ピンクハート終了しましたラブラブピンク音符ピンク音符ピンク音符
 

 

平屋工事のクラウドファンディングにご支援や拡散のご協力をいただきありがとうございました。

 
おかげさまで目標の500万円を突破し、ネクストゴール800万円をさらにこえて、総額873万円のご寄付となりました。
 
これで修繕に取り掛かることができますお願い音符音符音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ピンク音符むらさき音符音符ピンク音符ピンク音符
 
1ヶ月しかなかったので厳しい結果も覚悟しておりましたが、このようにたくさんのご寄付を賜る結果となり、どのように感謝してよいか、、、。
 
261名のご支援者様からお寄せいただきました今回のファンド・レイジング、一円も無駄にすることなく大切に使わせていただきます。
 
誠にありがとうございました。
 
皆様のあたたかな応援に感謝いたします。
 
防火策、耐震に配慮したシンプルな平屋を作っていきたいと考えております。工事中ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
 
また追ってご報告させていただきます。
 
ご支援者の皆様のお力で実現する、みんなの平屋です。皆様のご芳名のサンクスボードも作成させていただきます。平屋が生まれ変わること、本当に嬉しく存じます。
 

 

 

 

動物はなんと賢く優しいのだろう。

 

動物は私たちの先生。

大事なことを教えてくれます。

 

「人間の教師は要らない、

人間の教師のうちで最も優秀な教師は、

人間の教師は不要だと子どもに理解させる人である、

木や動物が最高の教師である」と

 

ある詩人が詠んでいました。

 

その通りかもしれないと思います。

 

2019年に茨城県の殺処分をどうにかして止めたいと考えたとき、常総野犬でお世話になった72歳の八間堀さんに聞きました。

 

「私ひとりでは無理だけれど、常総野犬の取り組みで野犬を世話してこられた八間堀さんが関わってくださるならできる。一緒にやってくださいませんか」

 

八間堀さんは「一晩考えさせてください」とおっしゃいました。そして翌日「分かりました、やりましょう」と言ってくださいました。

 

八間堀さんがいなかったら、始められませんでした。頼りにしていました。几帳面な方で、ピッタリ朝5時半になると住んでいた水海道から車を飛ばして平屋の台所に現れ、黙って散歩を始めておられました。押し入れに寝ていた私もそれを機にやっとこさ起き上がり、犬にリードをつけて歩き始め、一日が始まりました。

 

 

やがて、犬が増えてどうにもならなくなり、11月には八間堀さんは愛猫たまちゃんを連れてハッピーハウスに泊まり込まれました。ご自宅には時折戻られ金魚に餌をやったり郵便物を確認したりされていました。

 

が、お別れの時は突然やってきました。

 

 

昼前にいつものように水海道のご自宅に戻られ、そのあと犬を病院に迎えに行ってくださり、午後の散歩には戻られるはずが、なかなか帰ってこない、どうしたのだろうとみんなで心配していた17時半。

 

警察から携帯に電話を受けました。交通事故で胸を強打し亡くなったのです。

みなで泣き崩れました。

 

 

八間堀さんの遺影や線香、仏壇を平屋の一角に置き、私たちは花を飾り、日に幾度も手を合わせていました。

 

これからたくさんの犬たちを抱え、どうしたらいい?八間堀さん亡き後は、シェルターの世話を遺された数名が担わねばならない。優しかった寡黙なみんなのお父さん。八間堀さんを支えたいとおっしゃって通ってきたボランティアさんの涙。涙。

天国に行ってしまった八間堀さんにさえ「助けて」とすがる思いもあり、大切な生命を活動の犠牲にしてしまった懺悔の思い、ご家族への申し訳なさもあり、楽しかったひとコマも思い出され、また涙。

 

すると霊能力のある方が平屋に入ったとたん、勢いよく怒り、すべての写真や弔いの品々をすぐに燃やすよう命じました。このままでは成仏できないと叱り飛ばされました。

 

そういうものなのか、、、。

あまりにも喪失が大きくて、私たちは明日の一歩を踏み出せないでいました。

が、八間堀さんの面影や思い出の品々がすべて処分され、物理的になくなった空っぽのコーナーをぼんやり眺めていたら、これでよかったのだと感じました。

 

八間堀さんは心配でここをきっと離れられなくなる。これ以上、依存してはならない。

 

心配しないで、あとはきちんとやり遂げますから。

と言い切り笑顔でシェルターを守ることが、いちばんの供養だから。

 

そう、みんなと話し合いました。

 

八間堀さん、私たち元気にやっています。

茨城県の殺処分は止まって6年になろうとしています。

 

 

 

でも、幽霊でもよいから、もう一度、会ってお礼を伝えたいと願っています。

 

 

本日は茨城県動物指導センターから2頭の野犬を引き出しに行かれたあんこさんよりご報告ですドキドキ

ダウンダウンダウンダウンダウンダウン

ラン君(センター名:ランバ)

第一シェルターに着くと、ボランティアさんが部屋を用意して待っていてくれました。ゆっくりしと歩き部屋に入るとペタンと座り込みうとうと。

今日はゆっくり休んでね。

 

もう一匹の、バト君(センター名:バント)は、鎮静が効いていたので無理に立たせて歩かせず、クレートごと部屋に入れ係留しました。センターではスタッフさんに撫でてもらっていました。明日からのお世話が楽しみです。

メスたちの大部屋。頭数が多かったように思います。

オスたちの大部屋は、過密にならないように分けているように感じました。みな落ち着いていました。

リオン。

久しぶりに会いました。

年をとりました。

口が出るようで、中々ブラッシングができないようです。

いつか出してあげたい。

待っていてね。

 

個別房のスミっこにいた子。もなかに似ていました。寂しそうな不安そうな顔を見ると胸がしめつけられます。

みんな出してあげたい、いつか里親さんを探してあげたい。

でも、私たちのシェルターというか活動にも限りがあり、

全部全部というわけにはいかないから、辛いです。

 

色々な課題を胸にしながら帰路につきました。

byあんこさん

 

生命がいちばん。

愛と平和を。

 

 

子どもたちのボランティアを受け入れています。

 

みんなの未来が明るく輝きますように。

 

動物たちとの共生を。

 

私たちCAPINの活動を支えてくださり、ありがとうございます。

 

 

 

家。

安心して眠れる場所。

暴力を用いない場所。

猫がいて、

たぶん犬もいる。

そんなおうちが皆にあればよい。

 

ガザの子らにも。

イランやヨルダンの子たちにも。

 

ボランティアさん大募集です♪

 

by鶴田真子美

 

以上 CAPIN様blogより。

 

2019年、救えなかった80頭の犬達を忘れない。

 

ペットショップからではなく、

全国の愛護団体から犬猫を飼育ください。

 

全国の団体スペースが空けば、

いま苦しむ命をレスキュー出来ます。

 

どうか、命守る側の人になってください。

 

どうか、あらゆる命守る側の人々を、ご支援ください。

 

多くのご参加は、

あなた様の大切なものも守られる世です。

 

 

頑張らせてください。

あと4日。今日まで。

実現可能となる夢に向けて

CAPINのワンちゃんたちに

見守りと応援を

よろしくお願いいたします🙇

 

 

 

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3.26

茨城県動物指導センター。

 

脚に怪我らしい傷がある犬がいます。

 

最近はないと聞きましたが、これまで中の大部屋の犬が噛み殺される事故が起きています。

 

未去勢の犬たち。いきなり大部屋に投げ込まれれば、どうなるか。

 

弱肉強食の世界。やるか、やられるか。

 

弱い犬はエサ皿にも近づけない。

 

無人の夜。

 

弱い犬やシニア犬は朝には噛み殺されている。

 

 

茨城県動物指導センターでは何度も起きてきました。忘れることはできません。

 

泣き叫ぶ犬たち。7号室の兄弟たち。兄弟でも噛み殺しは起きます。たくさん亡くなりました。助けられなかった。自分は嫌われてもいいから何度も言った。が、そのまま放置された。

 

大部屋での管理がどんなに危険で非人道的であるか。散歩もできない。それぞれの食べた量や便の不調、病気も見つけられない。が、群れの動物である限り、何よりイジメや噛み殺しがどうしても発生する。

 

個別房に管理できないか。せいぜい仲良し2、3頭くらいの部屋にする。

できればランが繋がり、運動でき、働く方々のお世話も楽になるような。

 

 

大部屋管理では、アニマルウェルフェアの欠如どころか、動物愛護法44条虐待に抵触する可能性すらあるかと思います。

 

 

噛まれ傷や怪我がないかよく観察し、あればやられた犬を個別房に隔離してもらうようお願いします。

 

さらに、やった方の犬も、隔離をお願いします。ターゲットを変える可能性があり、他の犬に被害が及ばないように。

 

この子は前にも後脚にも穴みたいな赤い傷があります。

聞けば、この部屋にはボスが3頭いて、この犬はその1匹であり、強いとのこと。

弱い犬がやられるとは限らず

強い犬どうしが覇権を争い小競り合いをすることもあるのです。

この房の犬はほとんどがみなイノシシのトラバサミやくくり罠にかかってセンターに入ってきたと説明を受けました。恐ろしい思いをして捕まった犬たち。そのときの傷だと伺いました。

が、捕獲されたのは令和5年6年で

しばらく経ちます。

 

赤みがまだ見えます。

このボスは前にも後ろにも。

 

トラバサミやくくり罠で数年前についた怪我であればよいですが、なんだか元気なく寄ってきて、傷は穴があいたようにも見え、危ないと思い、理事会に連絡し了承を得て、

急遽2頭を引き出し予約させていただくことにしました。

すぐ個別房に2頭を移していただくよう

お願いしました。

まだまだ子どもたちへの啓発や市民教育や捕獲の実践が足らない茨城県。

栃木県との県境にある山奥の茨城県動物指導センター、県内たった1箇所に、広大な茨城県の迷い犬、野犬、負傷動物をすべて集めて収容し、金は一部出すが愛護団体に任せて終わり、ではない道を。

 

ほんとうに何が求められるのか。未来の子どもたちの暮らしを思えば早く解決したい。

 

私たち人間にとっても、また犬猫にとっても、繁殖抑止が要です。愛護動物の繁殖防止に、官民一体となって、取り組んでいかねばならない。

 

不断の努力と、不断の住民啓発が必須。

 

野に繁殖する犬猫たちを人道的に減らすこと。そのために、今の老朽化した、アスベスト未検査の、大部屋収容の、茨城県動物指導センターだけでは無理なのです。

 

学校や市民がアクセスしやすく、明るくて夢と希望にあふれた施設。動物棟の周囲には、犬を脱走させない高いフェンスのバリケード。自由に走り回れる複数のドッグラン。トレーナーさんが楽しく働ける。レントゲンやエコーを導入し、動物看護士さん獣医さんがより活躍。ボランティアを受け入れる、市民に開かれた動物愛護センターの開設。これが茨城県に求められています。

 

 

昭和の時代から、どれほど多くの犬猫を焼却してきたのでしょう。この焼却炉に聳える煙突からは黒い煙がいつも上がっていました。

が、昨年度いっぱいで使用停止となっているそうです。

 

焼かれた骨は、お隣りのペット霊園「慈宛」さんには行かず、産業廃棄物となりブロックや建材になりました。それも悲しいことです。

 

なぜ、歴史と芸術のまち、笠間市は、こうした施設を受け入れたのでしょう。

 

減ったようでまた増えてきている野犬。

イノシシのくくり罠にたまたまかかるくらいでは解決しないのは明らかです。

茨城町、小美玉市、鉾田市。

フィールド調査、箱罠、捕獲、

官民力合わせやるしかありません。

がんばって活動くださる民間ボランティアさんたち。神栖オハナ様、ゼロいば様、個人ボランティアさんたち。都内にも神奈川にも。本当にありがとうございます。

 

ワーストだった茨城県。

犬殺処分数が全国最多8年。

ガス室

最後の通路

 

ワーストだった茨城県でもこんなに良くなってきたのです。

 

まだ殺処分をしている自治体の職員の皆様、

市民の皆様、大変ですが、ともに連携して頑張りましょう。

 

 

 

八間堀さんが2か月暮らした平屋   ←

以上capin様blogより。ボランティアの想い。

救えなかった80頭。↑

どんな犬でも引き出してきたcapin様。

 

建物を頑丈にし、ゆとり資金があればセンターの犬たちを引き出せます。

 

ペットショップからではなく、

全国の愛護団体の犬猫を飼育してください。

団体スペースが空けば、

次の、レスキューができます。↓

 

長く待つあの子を。

無人の部屋で恐怖と緊張で過ごしているあの子を。

お救いください。

 

温かい社会で、

日本自然を守り、

平和を、暮らしを守りたい。

 

https://kumamori.org/member.html

 

熊が教えてくれた日本の自然破壊。

 

野生と共に、生き残る道を選択してほしい。

命を思う多くの手が有れば

人の命も守られる。

 

あらゆる分野の命守る人々を、ご支援ください。

子供達に豊かな日本を残してやりたい。

諦めず出来ることをお願い致します。