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現在、自動車部品の多くが樹脂製であり、そのほとんどが石油を原料としてつくられています。
ところが石油由来の樹脂部品は、廃車時の焼却による熱源回収によって大気中のCO2を増加させたり、限りある資源の石油が50年後には枯渇すると予測されますが…
新たな材料開発のニーズが高まっていた。そこで、当社は2004年より材料メーカーのデュポン(株)とともに植物由来樹脂の開発をスタートさせた。
当社の樹脂部品の中でも次世代に向けて高耐久性のニーズがあったラジエータータンクを植物由来樹脂の第一号とすることに決定した。
そして、約5年間の開発期間を経て、植物のヒマを主原料とした新たな樹脂を完成させました。そのため、新開発の植物由来樹脂は主原料と添加剤の工夫によって、
高い耐久性を実現しながら大気中のCO2量の増加を防ぐことができます。
今後は植物由来樹脂製ラジエータータンクの搭載車種の拡大に加え、植物由来樹脂の使用製品を増やすことで石油資源を守り、地球温暖化の抑制に貢献していきたいと思います。
ところが石油由来の樹脂部品は、廃車時の焼却による熱源回収によって大気中のCO2を増加させたり、限りある資源の石油が50年後には枯渇すると予測されますが…
新たな材料開発のニーズが高まっていた。そこで、当社は2004年より材料メーカーのデュポン(株)とともに植物由来樹脂の開発をスタートさせた。
当社の樹脂部品の中でも次世代に向けて高耐久性のニーズがあったラジエータータンクを植物由来樹脂の第一号とすることに決定した。
そして、約5年間の開発期間を経て、植物のヒマを主原料とした新たな樹脂を完成させました。そのため、新開発の植物由来樹脂は主原料と添加剤の工夫によって、
高い耐久性を実現しながら大気中のCO2量の増加を防ぐことができます。
今後は植物由来樹脂製ラジエータータンクの搭載車種の拡大に加え、植物由来樹脂の使用製品を増やすことで石油資源を守り、地球温暖化の抑制に貢献していきたいと思います。
