説明しますね。
☆元気村JAPAN☆オフィシャルブログ『地球に優しいエコカーを満足頂ける環境づくり』by アメブロ-DVC00097.jpgこちらは植物由来樹脂のラジエータータンク



大気中のCO2量を増やさない為には…
植物由来樹脂の循環サイクル!詳しく分かりやすく
説明します。



大気中のCO2を吸収して育ったヒマを採取して樹脂がつくられ、自動車部品として使用されます。使用後に廃棄処分となった樹脂部品の多くは焼却されますが、せの際に放出されたCo2は植物が光合成によって吸収するため、大気中のco2量の増加を防ぎますよ。


植物のヒマが大気中のco2を取り込んで成長するのね!
現在、自動車部品の多くが樹脂製であり、そのほとんどが石油を原料としてつくられています。



ところが石油由来の樹脂部品は、廃車時の焼却による熱源回収によって大気中のCO2を増加させたり、限りある資源の石油が50年後には枯渇すると予測されますが…



新たな材料開発のニーズが高まっていた。そこで、当社は2004年より材料メーカーのデュポン(株)とともに植物由来樹脂の開発をスタートさせた。



当社の樹脂部品の中でも次世代に向けて高耐久性のニーズがあったラジエータータンクを植物由来樹脂の第一号とすることに決定した。



そして、約5年間の開発期間を経て、植物のヒマを主原料とした新たな樹脂を完成させました。そのため、新開発の植物由来樹脂は主原料と添加剤の工夫によって、



高い耐久性を実現しながら大気中のCO2量の増加を防ぐことができます。
今後は植物由来樹脂製ラジエータータンクの搭載車種の拡大に加え、植物由来樹脂の使用製品を増やすことで石油資源を守り、地球温暖化の抑制に貢献していきたいと思います。
新製品とは↓↓↓↓↓↓↓
☆元気村JAPAN☆オフィシャルブログ『地球に優しいエコカーを満足頂ける環境づくり』by アメブロ-DVC00097.jpgこちらは植物由来樹脂のラジエータタンク
植物のヒマから樹脂ができるまでの流れ↓↓↓↓↓↓①ヒマの主な生産地はインド、中国、ブラジルなどで、比較的やせた土地でも栽培ができる植物。
②種子のヒマシを採取します。種子に40%~60%の油分が含まれています。
③種子を絞った「ヒマシ油」から「セバシン酸」をつくります。
④石油由来成分を加えて
合成
⑤いろいろな添加剤を配合


一般的な石油原料の樹脂と比べて環境にやさしく、耐久性も高いのが特徴だよ。