あなたは小学校に上がる時、勉強机を買ってもらっただろうか?
多くの親は「小学校に入ったのだから少しずつ勉強させたい。」と思うものだ。
では、貴女は勉強したか?
多分、答はNO。だろう。
だいたいが、親に「勉強しなさい。」と言われて勉強する子はほとんどいない筈だ。
何故なら、させられる勉強が面白い訳がないからだ。
では、どうしたら子どもは勉強する様になるのか?
絶対に避けるべきは、子どもに勉強させようと思う事だ。
ほとんどの親がこれで失敗している。
自分の子どもの頃、勉強しなかったことを棚に上げてとにかく勉強させようとする。
これは最悪のパターンである。
今日のおかずが、さしみだったとしよう。
さしみを食べながら、「お魚は目が横についているのにどうしてまっすぐ
進めるんだろうね?」
と問いかけてごらんなさい。
子どもは「どうしてだろう?」と思い始め、何かしらの行動をとり始めるはずだ。
その行動のことを私は勉強という。
ただし、子どもには勉強している、という意識はない。
勉強とは「未知の世界を知る」という意味で
本来楽しいもののはずだ。
魚がまっすぐ進める原因が分かった子どもが貴女にそれを報告すると、
貴女はそれまで見たこともない様な輝きを子どもに見つけるであろう。
私の言う年今日への環境作りとはこういうものだ。
現代の子どもの問題は数多く、母親の悩みの種となっています。
暴行・家出・不登校・万引き・引きこもり etc・・・
どうしてこんなことになってしまったのだろう・・・。
わが子がこんなになってしまうとは思いもよらなかった・・・。
親ではどうにもならなくなってしまった・・・。
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