子供を預ける施設見学や必要書類提出等手間はかかりましたが何とかなりそうで、
元々近畿在住で数年前東京に転居してきた為、こちらの病院事情がよくわかりません。
ネットを見ると「PLDD1脊椎100万単位」とかばかりだし、
以前からある術式は入院期間が最短2週間とあり、
子供の施設預かりは最大7日なのでとても無理
子供の施設預かりは最大7日なのでとても無理

しかしこの数年で術式も変わってきたという話も聞いて一度大きな病院に行く事にしました。
そこでは従来の術式しか出来ず、
川崎の 日本鋼管病院 を紹介されたのが4月28日、
川崎の 日本鋼管病院 を紹介されたのが4月28日、
翌日が祝日で30日土曜日に鋼管病院に行きました。
午前中なら外来が開いてると言われたので…
ところが紹介状の医師は不在なので他の医師には診せられない
出直してくれと窓口で言われ、
出直してくれと窓口で言われ、
「折角何とか来たのでカルテだけでも作ってくれないか」 と泣きついた結果、
同じ脊髄チームの医師がおられたので診てもらう事になりました。
初めて病院で無茶振りした気がします。でも本当に辛かったんですよ

その医師は持参した過去のMRIの印刷画像を見て診察してくれて
「今日は土曜でMRIは撮れないから空いてる外部機関に予約しましょう」
「今日は土曜でMRIは撮れないから空いてる外部機関に予約しましょう」
「今日撮れば来週月曜に診断できるから、予約取りましょう」
と爽やかに進めてくれました。
正直ここまでしてくれるとは思わず驚きました!

そしてその日の午後1番にMRIを撮りデータを貰って帰り、
2日後の月曜日に紹介状の医師の診察を受けた訳です。
担当は大森先生という脊髄関係では有名な先生で、
「長年辛い思いしてきてるんだから、手術しますか」 とサックリ言われ、
手術出来ないケースも考えていただけに嬉しくなりました。
ただまだゴールデンウィークの中日という事もあり、
最短で3週間後という事になりトントン拍子に話が進んでいきました。
その日中に検査や入院説明があり、午後少し回ってから帰宅。
正直、先生の話次第ではネットのヘルニア仲間が進めている
浜松のすずかけセントラル病院 に駆け込もうかなと思ってました。
でも大森先生はズバズバと的確に話をしてくれるし信用出来ると相方と意見が一致。
同じ京都出身という事で話もし易かったのかもw
大森先生にお願いする事にしました。
C5/6 の狭窄部分がC4/5 より酷いので、
手順としてはC5/6 から始め、時間と先生の気力体力次第でC4/5 をする。
前泊して2日目の午後に手術、翌日安静にして4日目に帰宅する3泊4日で。
準備に慌ただしくなりそうです。