まだ大学生だったころ、ただバイクで走っていれば
楽しくて、
幸せで。
まわりには「あいつはバイクがあれば一人でも生きていけるよ。」なんて言われて。
今思えば、刹那的な日々を送っていたなぁなんて。
そんな頃によく聴いていた唄の詞。
今は全く違うようにうけとめる。
それだけの時間が過ぎて、歳をとったということなんだろうか・・・
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疲れた細胞酔わせて 遠くを見ているよ
飢えることに飢えてゆく自分がもどかしい
夢見て 失望して
何かを悟ったつもりになってる
吠えられない 守りきれない負け犬だ
破れぬ夢をひきずって もがいて 身をよじれ
うしろに道はもうないから やめないで
でも今日明日じゃ何も変わらない
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叶わぬ想いだからと たやすく手をうてば
本当に楽になれるのかな めんどクサイね
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積み重ねられた日々は きっとなんでもない
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自分のせいできるのなら 遅すぎる人なんていない
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別に自分の気持ちや考えとシンクロさせるてるわけじゃない。
ただ、
昔の自分をがっかりさせたくない。
昔の自分に対しての落とし前をつけなくちゃな、と思うだけ。
もちろん、義務感や使命感でやっているんじゃない。
やりたいからやる。やれるところまでやりたいだけ。
まだまだケツの青いガキなんだよなぁ・・・
どうしようもないくらいに。