Private Emotion。

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盤紹介、歌詞、考察、日記等

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映画にいくはずだったよ


映画ぜんぜん見ないから楽しみだったんだけど…
ついてないなぁ、バイトだったってなんだよ



仕方ないから地元のやつと遊ぶよ
家にいるよりは楽しいから




こんな内容でいいなら更新できるかな
アメンバー増えたしね、頑張ろう

さようなら


横浜のホテルで街の灯を独り見下ろす
女は細い指でおざなりのキスの名残を拭う


港町で暮らす女に お似合いの名前だと言って
私をリリーと呼んだキザなとこも
弱いくせに馬鹿なくせに本当の男になりたいと
体に傷ばかり作ってたとこも

ここに帰って来さえすればね また愛してあげるわ
仁義なんて流行らない言葉 海に投げ捨ててよ


本牧から悪い噂が聞こえて来た時
険しい顔を見せた あなたを止める手だてすらなくて


どうせ私のこと不幸にするなら他にいい女が
出来たとかね そんな泣けるものにして

どんな嘘だって知らないふりをしてきてあげたけれど
部屋のドアを出る時の「じゃあ、また。」は嘘じゃ許さないから


汽車道の橋で欄干にのぼってみせて
果てもない夢の話 こんな結末じゃなかったはずよ


たぶんあなたのことね 私なんか忘れちゃって
震えながら泣いて泣いて引き金を握ってる



横浜のリリーは今 違う街に暮らしてる
誰も彼女の事をリリーとは呼ばない遠い街で





跪いてお嘗めよ 赤い爪を
縺れた舌で女王様とお呼びなさい


地獄に咲く太陽と
極楽に墜ちる闇と
眩しさと絶望なら
どちらが深いのだろう

頭ノ中カラ薔薇薔薇
散ラシテアゲルワ波羅蜜

秘めやかに疼く傷も
したたかに滴る血も
心の底へと届く
美し貢ぎ物なのに

求めるのが
まだ愛なんて
男達どれほどまで
浅はかな子供だろう


跪いてお嘗めよ 聖なる足
掠れた喉で女王様とお呼びなさい
生きる証 聳える痛みの塔に
這って昇って絶え絶えに
それでも乞うのなら
私の凍りついた涙を融くのは
あなたの最後の一声かもしれない



好色と嗜虐の目と
組み敷かれる屈辱と
恍惚の狭間に視る
哀しき幸福の影

躯ノソコカラ炸裂
逃シハシナイワ絶頂

騙し騙されて繋ぐ
蜘蛛の糸のはかなさよ
信じられるものはもう
何も有りはしないのに

縋りたいのが
なお愛なんて
女達どれほどまで
愚かな生き物だろう

跪いて捧げよ 永久なるもの
渇いた喉で母様と叫びなさい
生きる教え 撓った鞭の音を
数え纏って怖怖と
それでも乞うのなら
純粋と云う 汚物に塗れた宝石を
この手で掬い出せるのかもしれない


横たわって求めよ 甘い舌を
可愛い声で姉様とお鳴きなさい
跪いてお嘗めよ 聖なる足
掠れた喉で女王様とお呼びなさい
生きる証 聳える痛みの塔に
立って昇って絶え絶えに
そうして恋うるなら
私の凍りついた魂(こころ)を解くのは
再び目覚めるあなたの瞳でしょう