円高のときにはなるべく消費を控えた方がいい。円の価値が高く物の価値が下がり、円安のときの消費よりも実質、高くつくから。貯金している人は何気に得をしている。但し、世界的に見たらの話。だからといって円安になって消費をした方がいいとは言わない。例えば、本を買うのだったら、円安のときに買ったほうが幾らかいいでしょうということ。物と貨幣は逆の関係のあるので。物と貨幣の値段は一定しているようだが常に変動している。それは金(きん)を買ってみればよく分かる。同じものなのに毎日値段が違う。金(きん)を物の代表格として見るのも面白い。代表格といったが、金はちょっと特別かもしれない。自分もまだ分からないところがある。
