携挙に対して人それぞれ意見は様々で、
「大艱難前携挙説」
「大艱難中期携挙説」
「大艱難後携挙説」
と様々な説がありますね。
その意見の違いによって、
Twitter等で口論になっているクリスチャンを何度も見たことがありますが、
イエス様を信じるクリスチャン同士で口論に発展してしまうこと自体、
サタンの罠にまんまとハマっているな、と私は思うわけです。
聖書には「携挙はいつ起こるか」という明確な記述はありません。
私はギリシャ語の聖書を教えてもらっていますが、
ギリシャ語の聖書には「大艱難前携挙」は書かれていません。
マタイの福音書25章には、
「10人の娘(乙女)」の例え話が書いてあります。
5人の賢い乙女たちは、いつ花婿が迎えに来てもいいように、
灯火と油を絶やさずに準備をして待ち続けていた。
しかし残りの5人の愚かな乙女たちは、
灯火は持っていたが油は持っておらず、
花婿が迎えに来るまで準備をしていなかった。
結局、愚かな5人の乙女たちは婚礼の準備を怠っていたので祝宴に入れず、
主人に「あなたがたを知りません」とキッパリ言われてしまった。
イエスキリストを信じる私たちに大切なことは、
いつ何が起こってもいいように準備して待ち続けることだと思います。
もし携挙があるとすれば、
艱難後にあるものだと私は思っています。
【黙示録14章12節】
ここに、神の掟を守り、
イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。
神の掟を守り、
忍耐と希望を持って花婿を待ち望むこと。
それが灯火と油を絶やさない、賢い乙女だと思います。





