15年半ぶりのドル・円81.72になったね!
今日まだドル・円の15年半ぶりの高値更新だね!
ドル安、円高、非ドル高、ゴールド高、商品高、株高、国債安へ進んでいる、アメリカ、日本の人為的なミニバブ
ルは始まったばかり、来年か再来年になるとドル・円70台へ現実になって来たね!
来年か再来年か中国の不動産バブルも崩壊しそう、元高になると中国の輸出企業も倒産ラッシュか、
中国の失業率も高くなる、中国も深刻な社会問題を直面しなければならない、GDP成長率もダウンする、
原材料の急騰と人工費用の上昇によって企業の業績も赤になる、商品の値上げによって生活コストも上がる、
人民元は外国から見て上がっているそうだ、実際に中国国内は人民元の価値は下がっているじゃない?
2011年の日本も人々の生活はますます苦しくなる、円高によって輸出企業業績も赤、給料ダウン、各企業も
円高を好機にして海外へ加速投資する、国内工場もどんどん閉鎖しそう、地方財政赤、地方失業率もアップす
る、商品売れない、ディフレの加速へ・・・・
2011年の世界は成長エンジンもなくなる、とんでもない一年間になりそうだと思う、どうしましょうかな?
中国A株の先物指数の外資開放で1990年の日本は中国で再現するか?
5月27日、中国A株式の外資ーーQFII先物指数取引参入ルール作り始まるとのニュースで驚いた。
中国A株式市場の先物指数取引は4月15日からスタートしたが上海A株式指数は3166から2481へ21.6
3%大幅に下がりました。これから中国の外資ーーーQFIIも参入するとどこまで下がるかを注目したいだ。
1990年、外資の先物指数取引参入で日本も39000から下がり始まったが現在の中国も同じパターンか?
次は中国不動産バブル崩壊、金融機構の不良債権増え、地方財政の赤、中小企業の破綻、失業率上げ、
消費不振、ディフレ・・・・・・
現在の中国は1990年の日本市場とよく似ている、人民元上げ、インフレ、財政拡大、貿易黒字大、外貨準備
豊富、不動産バブル加熱・・・・・・資産バブル、物価上昇、人民元実際購買力下げ・・・
もし中国バブル崩壊ーーHARDLANDINGの場合は世界危機になるじゃないか、2010年は世界不安定の元年
かもしれないだと思う
中国全人代のデータから2010年GDP 8%増、CPI 3%増、M2 17%増
中国全人代から今年の政府目標はGDP 8%増、CPI 3%増、M2 17%増、貸し出し総額7.5兆元・・・
単純にGDP 成長率から見れば2009年の8.7%から微調整、貸し出し総額は2009年の10兆元から2.5兆
元を削除した。経済重点は東南沿海部から中西内陸部へ、都市から農村へ、一部の富裕層から中国全民富裕
へ・・・2010年は中国の構造転換期間だと思う。
データから分析してマクロ経済は安定を守る経済政策だ。株式市場も調整の一年間だと思う。まず不動産市場
から見れば今年のお正月の上海不動産取引額はこの5年間の最低だ。上海の不動産データは中国不動産市
場の鏡だ。不動産市場は今年に調整期に入ったことは間違いないだ。不動産市場調整から銅、アルミ、鉄鋼、
ガラス・・・商品市場も調整になる。
2010年は中国のもっとも複雑な一年間だと思われる、中国投資についても今年は要注意の一年間だと思う。
