引き取りに行って来ました、状態は毛並み良し、人慣れしている
年齢は高い、同行した女性の方に付いて行こうとしたので
飼って居たのは(主に世話)女性の可能性あり。

50音を順番に言っても特定の音には反応なし。

駐車場で歩かせたら後ろ脚に違和感、何か嫌な予感がしました
※後に病院で嫌な予感は的中しました。

とても車慣れしてます、椅子で寝てました。




速度が落ちてエンジンが止まると降りる事も分かるみたいです。

帰り道


病院ではフィラリア他総合血液検査、アラカス、目の検査
検便、レントゲンの検査をしました、目は老化による物で
白内障では有りませんでしたが、充血が酷いので目薬処方
未去勢。

動物病院にて



レントゲンの結果は左大腿骨がかなり前に骨折して居て
すでに肉が固まり足が変形してます。

ちなみにほとんど痛がりません、歩けますが少し流れます
骨盤には異常は有りません、背骨にも異常は有りません

手術で治る可能性は有りますが、時間とお金は当然掛かります
又足の長さなど変わり後遺症の可能性もあるので残りの寿命と
体への負担を考え日常生活に支障がなければ手術しない方が
良いかもとの先生からのアドバイスです。

家に付いてからはシャンプー、お風呂大嫌いです
ゲージも嫌いですが我慢して入ってます。

自宅にて略称チョコ
ゲージは嫌い
チョコ


無駄吠えは少ないですが茶々丸やちびたに釣られて吠えます
鼻を鳴らします。

あまり躾はされて居ません、トイレは外でしていたようです。

協調性は今のと所有りのように見えます、すでに私をボスと決めて
すっかり我が屋の一員面してます。

で仮称は「チョコ²」読み「ちょこちょこ」同行したマニアーナのまゆみんが
顔を見てゴン太と呼んだので合わせてチョコ²あでぃおすゴン太.。゚+.(・∀・)゚+.゚

里親募集します。

定員1頭を開けておいかないと保健所に収容された子助けられないので。

今回は2頭同時引き取りでかなりの覚悟で臨んでました。

あんこの飼い主が見つかって良かった。
先に収容されていたブラタンちゃんは無事にお家に帰りました
脱走犬だったようです、状態から見て職員さんも私も諦めていたので
とても嬉しいです。

飼い主さんは警察には届けましたが保健所には届けて居なかったようです
改めて犬が脱走したら警察と保健所が大切だと痛感しました。

あと警察や保健所も自治体をまたぐと全く管轄が異なるので自治体の仕組みも
知っておくことも大切だと思います。

私は県境の町なので当然航続距離の長い柴犬のちびたが脱走したらお隣の県にも届けるべきです。

ブラタンちゃんには仮称を「あんこ」や「アズキ」と決めてました
お盆でぼた餅を作っていてなんとなく禿げ茶瓶な色と似てたので。

仮称は最初のジャック以外付けました。

1頭目:無し(ジャック)
2頭目:ラテ
3頭目:ちょこタン
4頭目:ちゃぁてぃ(茶々丸)
5頭目:ヤンヤン
6頭目:あんこ
7頭目:未定

茶ピンちゃんの仮称考えようかな。

あと地元で保護されていたピンピン保健所に届けてくれた人が
引き取ってくれた茶ピンちゃん、もうレスキュー初めて9頭ですか・・・

もう捨て犬が出ませんように、迷子犬が探し方が分からず処分されませんように
と保護されている茶ピンちゃんが飼い主さんお迎えに来るようにと晴明神社に
願かけて来ました。

明日もう一頭の茶ピンちゃんも収容期限が来るので問い合わせます。
収容されている子の問い合わせをしました、ブラタンの女の子
そんなに高齢では無い、避妊手術不明、小型、断耳。

かなり酷い皮膚疾患の為、迷い犬では無く捨てられた可能性が大きいです。

収容期間が終了と同時に引き取る段取りで動いています
引き取り後獣医さんに直行予定です。

健康診断の他、皮膚病の原因調査です、寄生虫が原因でなければ
先住犬達と完全隔離をしなくて済むので少し楽です。

そうでない時は完全隔離なので相当の覚悟で臨みます
過去にちょびが親から貰ったかペットショップで感染したのか
アラカスに寄生されていた時は気が付くのが遅かったため
柴犬のちびたにうつってしまいました、その時の失敗を教訓に
完全隔離します。

完全隔離病気の回復を図る場合茶々丸君のように長期になります
茶々丸の場合はそのまま我が家の一員になりました。

今回の子の譲渡は病気治療が可能な愛情と財力、物理状況が不可欠です
←横にノブレス携帯有りますが「noblesse oblige」募金などに頼らない
持てる者の義務に頼りたいです。

収容期限を待ってレポートします。