自分が砂になれたらいいのに。



風が吹けば消え、
存在しているようでいない。
体は砂のような状態でも、
心臓だけは船を留める碇のように重く、
私を逃がしてはくれない…。



体は枯れてしまい、泣きたくとももう涙はでない。
辛いから泣こうともしても、
こんなとき嘘泣きすらできないんだ。


勇気がなくて大航海できず、
沈むことも許されない。
誰が私をここに縛るのだろう。



誰も必要としないのに…




永遠とモーツァルトのレクイエムが流れます。

今の自分のような音楽、

モーツァルトはすごいなぁって思います。



もちろん他にもすばらしいレクイエムを書いた作曲者がいます。
でも、今の気持ちを表現するならモツレクかと思います。

神の作り上げた音楽の少年。
完璧だった音楽、
天才だから味わった苦悩、
神は何をもってモーツァルトを作り上げたのか。


悪戯にしか思えない…。



今、自分の頭の中は白く感じます。

何すればよいのか、どーすればよいのかわからず

時間だけはすぎ、毎日悪いようにしか変化していない。


この辛さは周りは知ってるのかなぁ~

周りに気付かないように努力するのも疲れた。

あたしは強い子、

私はそー見えてるのだろうか?


安らぎがない、
日々安らげない…





もう、終わりにしたい。