自分が砂になれたらいいのに。
風が吹けば消え、
存在しているようでいない。
体は砂のような状態でも、
心臓だけは船を留める碇のように重く、
私を逃がしてはくれない…。
体は枯れてしまい、泣きたくとももう涙はでない。
辛いから泣こうともしても、
こんなとき嘘泣きすらできないんだ。
勇気がなくて大航海できず、
沈むことも許されない。
誰が私をここに縛るのだろう。
誰も必要としないのに…
風が吹けば消え、
存在しているようでいない。
体は砂のような状態でも、
心臓だけは船を留める碇のように重く、
私を逃がしてはくれない…。
体は枯れてしまい、泣きたくとももう涙はでない。
辛いから泣こうともしても、
こんなとき嘘泣きすらできないんだ。
勇気がなくて大航海できず、
沈むことも許されない。
誰が私をここに縛るのだろう。
誰も必要としないのに…