5月9日の夜にアメーバ―ブログを立ち上げて以降、大勢の方からアクセスをいただきました。
さすがにアメブロのネットワークは凄いものがありますね。
さて、いきなりですが、諸般の事情により私のブログをFC2ブログに移転しました。
2回目以降の記事につきましては、下記のアドレスで掲載しています。
よろしければ、アクセスいただければ幸いです。
http://zweigenj1.blog.fc2.com/
今後ともよろしくお願いいたします。
今日からツエーゲン金沢のJ1ライセンス取得に向けてのブログを書いていくことにしました。石川県にお住まいの方で私のブログが目に留まった方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご意見やアイデアなどをお寄せいただければ幸いです。
このブログを立ち上げた理由は言うまでもありません。ツエーゲン金沢が5月9日現在でJIライセンスを交付されていないからです。
J3からJ2に昇格したばかりのチームには当然のことながら財源がありません。必然的にフランチャイズ自治体である石川県と金沢市から全面的な支援を得なければならないのですが、地元自治体がチームのJ1ライセンス取得のために頑張っているという話しを聞きません。
一部の新聞で今年の夏にもクラブハウスの建設に着手するとの記事が報じられたものの、チームからは「そのような事実はない」との発表がありました。
サッカーに限らず、プロスポーツチームは地元自治体にとって最大の公共事業です。私は金沢で生まれ、高校まで金沢市民として過ごしました。大学進学を機に東京に出て、東京で30年間暮らし故郷に戻ってきましたが、プロスポーツチームのある街は活気があります。
サッカーであればJ1。野球であればNPB。
各スポーツの最高峰のリークでプレーするプロチームは地元の人たちに日々の話題を提供します。また貴重なレジャーの場を提供します。
地元チームの選手たちは自分の息子や兄弟のような存在になります。そして地元チームのスケジュールに合わせて人生の時間が流れ、結果に一喜一憂することで人生に潤いを与えてくれます。プロスポーツチームは、まさに地元の人たちに夢と希望を与えてくれる存在です。
もし、今シーズンのツエーゲンがJ1への自動昇格となる2位以内を確保しながらも、J1ライセンスを交付されていないことで昇格できないことがあれば、永遠にJ1に上がることはないでしょう。
J1のライセンスが交付されているのだけれども、チームの成績が悪くてJ1に昇格できなかったということであれば、「また来年頑張ろう」ということで前進していけば、いつの日か昇格のチャンスが巡ってきます。
しかし、ライセンス自体が無くて昇格できない場合は、選手のモチベーションも著しく低下しますし、J1でプレーできるチームへと移籍する選手も増えてくることでしょう。
また、目の前にJ1に昇格するチャンスがあるにもかかわらず、石川県と金沢市がクラブハウスすら建設しないのであれば、チームが崩壊した後にクラブハウスを作ろうと考えることはないでしょう。
つまり今シーズンは最初で最後のチャンスかもしれないのです。
同じ北信越の新潟や松本をはじめ、山形、甲府、大分、鳥栖、徳島といった、石川県や金沢市と同規模の地方自治体もライセンスを交付され、J1でプレーした経験があります。
また、J1でのプレー経験の無い栃木、群馬、岡山、讃岐、愛媛、長崎、熊本などの地方都市もJ1ライセンスを持っています。隣県のカターレ富山もJ1ライセンスをしっかりと交付されています。つまり、これらのチームは成績さえ良ければJ1に上がれるのです。
あまりにも情けない。石川県と金沢市の早急な対応を求めます。
このブログを立ち上げた理由は言うまでもありません。ツエーゲン金沢が5月9日現在でJIライセンスを交付されていないからです。
J3からJ2に昇格したばかりのチームには当然のことながら財源がありません。必然的にフランチャイズ自治体である石川県と金沢市から全面的な支援を得なければならないのですが、地元自治体がチームのJ1ライセンス取得のために頑張っているという話しを聞きません。
一部の新聞で今年の夏にもクラブハウスの建設に着手するとの記事が報じられたものの、チームからは「そのような事実はない」との発表がありました。
サッカーに限らず、プロスポーツチームは地元自治体にとって最大の公共事業です。私は金沢で生まれ、高校まで金沢市民として過ごしました。大学進学を機に東京に出て、東京で30年間暮らし故郷に戻ってきましたが、プロスポーツチームのある街は活気があります。
サッカーであればJ1。野球であればNPB。
各スポーツの最高峰のリークでプレーするプロチームは地元の人たちに日々の話題を提供します。また貴重なレジャーの場を提供します。
地元チームの選手たちは自分の息子や兄弟のような存在になります。そして地元チームのスケジュールに合わせて人生の時間が流れ、結果に一喜一憂することで人生に潤いを与えてくれます。プロスポーツチームは、まさに地元の人たちに夢と希望を与えてくれる存在です。
もし、今シーズンのツエーゲンがJ1への自動昇格となる2位以内を確保しながらも、J1ライセンスを交付されていないことで昇格できないことがあれば、永遠にJ1に上がることはないでしょう。
J1のライセンスが交付されているのだけれども、チームの成績が悪くてJ1に昇格できなかったということであれば、「また来年頑張ろう」ということで前進していけば、いつの日か昇格のチャンスが巡ってきます。
しかし、ライセンス自体が無くて昇格できない場合は、選手のモチベーションも著しく低下しますし、J1でプレーできるチームへと移籍する選手も増えてくることでしょう。
また、目の前にJ1に昇格するチャンスがあるにもかかわらず、石川県と金沢市がクラブハウスすら建設しないのであれば、チームが崩壊した後にクラブハウスを作ろうと考えることはないでしょう。
つまり今シーズンは最初で最後のチャンスかもしれないのです。
同じ北信越の新潟や松本をはじめ、山形、甲府、大分、鳥栖、徳島といった、石川県や金沢市と同規模の地方自治体もライセンスを交付され、J1でプレーした経験があります。
また、J1でのプレー経験の無い栃木、群馬、岡山、讃岐、愛媛、長崎、熊本などの地方都市もJ1ライセンスを持っています。隣県のカターレ富山もJ1ライセンスをしっかりと交付されています。つまり、これらのチームは成績さえ良ければJ1に上がれるのです。
あまりにも情けない。石川県と金沢市の早急な対応を求めます。
