ブログネタ:今までで1番辛かった恋
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えーどうも!
えふこです。
えふこです。
えふこです。
大事じゃない事なので3回言いました。
辛かった恋と言えば!言えば!
…。
…特に無いんだよなあ…
どれも全部片恋・チキンの私は告りもせず諦めてその恋から卒業。
玉砕しない分ダメージが少ないんですよね…
しかも、良いストーリーになりそうな具合に親友と好きな子が同じだったって事も有るんですけど…
残念ながらその片恋相手はクラス一の人気者&モテ男。
振り向いてもらうのにも必死って感じだったから、むしろ親友と「一緒にがんばろうね(真剣)」的な感じで…
二人とも地味子だからもちろん進んだりしないわけで。
逆にその男の子のここが良いあそこが良いみたいな話で盛り上がってもっと仲良くなっちゃいました,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、
私はこの前のブログで言ったみたいに恋に辛いとか思わないタイプなのかなー・・・
<数十分考える態勢>
…
うーん…
でも、好きな子諦める時は辛かったですよ!毎回。
あ
あ
あ
あ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
そういえば!
有りましたよおおおおおお
私のつい最近の失恋。
その子の人に合わせず自分を貫いてる的なさり気優しい的なちょっとチキン的な所謂―――な所が好きで、えーと6月からだから11月までだな、都合5か月くらいずっと片恋してたんですよ。
その子がいるかもって時は毎回わざと時間図って追いかけてみたり。で、首尾よく逢えたら話しかけて2人で帰ってもらったり。
雨の日はこの傘が一つだったりなーとか乙女な事を考えてキュンキュンしたり。
メールの返信が帰ってくるのをずーっとリロードしまくって待ってたり。
久しぶりに熱い恋でした。
だけど――
同じ班になって掃除当番で班の子みんなで帰ることになった時に…
Aっていう秀才だけど性格の悪いお調子者(を演じている)男子がいました。
そのAが、私のかなり仲良くて気に入ってた大切な友達の事をいきなり悪く言い始めたのです…
「あいつってなんなの、そんなモテたいわけ?いっつも男子に絡んでるんだけど」
彼女は女子のネチネチが好きじゃなくてちょっと男勝りな所が有るから、男子ともよく気が合うんです。だけど、いつも男子の事は友達としてしか話さなくて、そんな下心のある子じゃありません。
しかも、その子はよりによって同じ班で二人の前ではしゃいでいるのです!少し遠いしAの低い声では到底聞こえないでしょうが、もう一人の男の子の事が好きな私はさり気なく二人の後ろを歩いていたので聞こえていました。
そうじゃなくても私は存外耳のいい方なのです。ひそひそ声のレベルでも断片的に聞き取って内容をつかむことが出来ます。
二人とも彼女ともいつも仲がいいのです。いつも楽しそうに(表向きだったのだが)話してるくせに…
私はドキドキしながら素知らぬふりで傘をくるくる回しながら彼の言葉を待ちました。
きっと否定してくれるはず…
そして彼が否定さえしてくれれば私はAのいう事など気にしはしないのです。
「 」
次の言葉はパニックで覚えていません。
いつも地味な彼がAの言葉に同調してやはり悪口を言ったのでした。
私はいっぺんにどん底に叩き落されました。
何気なく気づかないふりをするのが精いっぱいでした。
失恋・・・
当時恋に一直線だった私は完全に絶望しました。
仲良いふりをしている人たちが蔭では相手をひどく言っているという事に気づいてしまった絶望、さらに、失恋。
9月から肺を悪くして休みがちになっていた私でしたが、その日ばかりは来なければよかったと思いました。
そのあと頭は真っ白で電車に乗り、みんなで話しているのにそれとなく合わせ、いつも私はほとんど話さないので怪しまれもせず、さあ、そして、よりによって悪口を言われた彼女と私はいつも同じマイナーな路線に乗り換えて帰るのです。他の子と別れて表向き必死にいつものように彼女と話しながら、一駅がとても長く感じられました。ぎこちない笑顔で寒いホームに降り立った私は死のうとばかり考えながら家路をたどりました。
自分の部屋に引きこもって、必死に忘れようとしました。
忘れられなかった。
心は鋭いもので抉り取られたようでとても痛かった。
死にたい、死にたいとばかり思いながら悩んで、悩んで。
それが有ったのが11月の3週目くらいです。
11月の4週目からはもう学校に行かなくなりました。
他の原因もあったかもしれないけれど、一つにはあの失恋も不登校になった原因のように思います。
傷心は時が癒してくれた。
そして、心の病気のせいもあって記憶が消えて行く私はありがたい事にあの大きすぎる衝撃も忘れられました。
今はあの時よりだいぶ元気です。
その後も家庭でいくらでも恐ろしい事が有ってまだ心の病気は治りませんが、不登校児支援の特別教室の人たちは私を温かく癒してくれました。みんな同じような傷を持った人たちでした。
恋にも辛い部分は有りますよね…
と、感動的なストーリーをぶち壊しにするコメントで申し訳ないのですが、後に書いたとおりこの事をすっかり忘れてました☆,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、
ま、確かに辛い恋も有りましたけど、全部時が癒してくれますよ☆

