フィルムセンターのよみがえる日本映画東映篇にて、1950年製作のマキ雅弘監督千石纏を観ました。友人がダビングしてくれた東映チャンネルのOA同録を2年前に観ましたが、やはりスクリーンで観たい映画でした。イントロからマキらしいミュージカル的な展開が見られ、千恵蔵、右太衛門という御大二人を立てながら、相撲と火消しという江戸の花をたっぷり愉しめる手堅い娯楽作。公開は50年の大晦日ですから、お正月映画ということになりますが、プロデューサーである弟満雄から一定以上の興行成績が求められる中で、きっちり結果を出してみせるマキの娯楽職人ぶりが発揮された快作です。千恵蔵とは血の繋がらない妹の喜多川千鶴も、右太衛門に惚れる柳橋芸者花柳小菊も、色っぽい華を画面から発散し、マキ的女優のいじらしい身振りを見せてくれました。また、千恵蔵を一人前の纏持ちに育てようとする盲目の義父小杉勇や、その小杉によって家を追い出されたのち、右太衛門と出会って彼の相撲を陰から応援する毛利菊枝など、年長者とのドラマも有効に機能しています。この映画に欠点があるとすれば、もっと続いてほしいという観客の期待を裏切って、終わりが訪れてしまうことくらいでしょうか。
最近って言っても4ヶ月程まともな釣果に恵まれず釣れてる所は人混みや入場料が要ったりするので5月3日火13001730曇り小雨北西風朝一、仕事前にじーじさんが水軒でアジを釣ってきたカゴ釣りも釣果が無いのでルアーで行こうと思っていたけど竿ダイワ小継飛ハード2号39Mリールダイワセルテート2500RCSTOMラインYGKよあみフロンティア3号ハリス東レトヨフロンLハード12号針がまか掛りすぎ口太その他を撒餌はアミエビ、クワセ餌はオキアミを流石に釣り人は多く鉄鋼団地付近は釣り人やBBQでビッシリと並んでいる先端がうまく空いているので、隣りのヌカ切り師に挨拶し釣り座を確保潮も上げ始め雰囲気は良いけど、どうなんやろと釣り開始オセンは活発にエサを取って行くが、他は全くやね風も吹いてるし、雨も降りそうで、黄砂も酷い途中、コシロの凄いボイルがありスズキっとルアーを構えるが、海鵜が海中から顔を出す結局、アジは姿を見せずオセン4匹うぅんアカンねぇアジは来てるみたいやけど、タイミング次第やねぇ何か釣り物ないかなぁ