エステ三昧の日々 -35ページ目

エステ三昧の日々

癒しの時を提供してくれるお店の紹介や出来事を書いてます。
たまにある地雷情報も (笑)

以前より気になっていたお店、本山(覚王山) E屋に初訪問です。

 

電話受付は女性で、丁寧でいてスムーズな対応です。電話番が品を感じる柔らかな女性の声だと、健全な良店の香りがしますね。男性受付の野太い声だと感じる風○臭が微塵もない。それは私の偏見ですが (笑) 新規お勧め90分13,000円のコースでお願いしました。

 

お店の場所は、覚王山駅から徒歩数分のお洒落なマンションの一室です。カーテンの隙間から溢れる柔らかな日差しが似合う、明るく綺麗な広めのワンルームのお部屋で、家具や小物類にも女性オーナー?であろう拘りと清潔感が感じられます。水廻りも塵ひとつなく、リネン類や紙パンツもきっちり整頓されてますし、説明文も気が利いています。ただ惜しむらくは、マットに置かれた紙シートが高級感を損なってる気がします。

 

担当セラピストさんは、20代後半の小柄スレンダーな美人さんで、お淑やかな口調と可愛い笑顔が印象的な方です。お迎えも説明も丁寧な対応で、ソファに案内されてカウセリング兼誓約書にサインです。料金を払う段になって、新規割で1,000円引きを知らされ私も笑顔。ケチ (笑)

 

Tパンを履き施術開始です。小柄な方ですが、力強い指圧マッサージで解されます。メンエス経験は浅いという事ですが、みっちり研修はされたようです。身体を私に寄せて、お尻や鼠径に暖かい手や腕がグイグイ入って来ますし、オーダーに答えてくれる寛容さも持ち合わせています。密着という、最近のメンエストレンドには乗らない独立独歩の鼠径術は反対に新鮮でした。身体の距離の近さはあってもエロさは微塵も感じず、正統派の真面目な癒し技を受けた感じでしょうか。目を開くと写る胸元も、マット横の姿見に写るミニスカから覗く白いものも正統派でした (笑)

 

会話も終始気遣いのあるものでしたし、最初から最後まで丁寧でいて手抜きのない接客と施術でした。メンエスとしては大事であろう親近感が湧く事は無かったですが、これが本来リラクサロンの客とセラピストの関係性なのかも知れないなと思えるものでした。それはそれで悪くはない (笑)

入室から退室はきっちりコース時間でした。今回、癒しの針は振れませんでしたが、心地よい微睡みを楽しめた時間でした。

 

他のスタッフさんの対応がどうなのかは分かりませんが、お店として、セラピストとして、真面目に客に向き合う姿勢を感じるいいお店だと思いました。機会があれば再訪したいと思います。