久し振りに大阪の老舗店に行って来ました。
指名でお願いしたセラピストさんは、2年以上前に一度担当して頂いたことのある、30代前半の人気嬢さんです。ここ最近ちょくちょく大阪にはいってるのですが、やっとの事で予約が取れました。お店のメニューが多く複雑なので、取り敢えず150分枠でお願いしました。
南の繁華街の雑居ビルにある店舗型のお店で、暗色で統一されたお洒落なインテリアと、かすかに香るアロマが落ち着きある空間を演出しています。出迎えて頂いたセラピストさんは細身美形の方で、接客の丁寧さと薄化粧姿が楚々とした品をも感じます。リラックスルームと施術ルームに分かれたラグジュアリー感漂うお部屋に案内されました。コースは相談の上、ディープリンパコースでお願いしましたが、割引込みの150分20,000円はコスパ良く思います。因みにリンパコースは16,000円と安価ですし、多分選ぶ客は少ないであろうアロマコースならそれ以下と、客には優しい価格設定のお店ですね。
ガウンに着替え足湯で旅の疲れ(笑)を解された後、清潔なパウダールーム内のシャワーを浴びて、マット施術の開始です。軽く掛けられたタオル越しでのファーストタッチ、その揉みほぐしからでも技術とこれからの癒しを思い起こされます。上手い。さすが経験10数年の方です。オイルを塗布しての手や腕を駆使した各部位のマッサージも気持ち良く、密着するスベスベの柔らかな脚も癒し度を上げていきます。その後は密着感のある足技、癒し技の連続ですが、オイルを多用することなくてもその全てがスムーズでいてピタッと離れません。しかしそれでもエロさを感じさせないのは、その人柄と技巧派の面目躍如でしょうか。私にしては珍しく?マグロ状態(笑)で身を任せましたが、それが功を奏したのか、大変深い癒しの時を頂けました。もちろん気遣いのある楽しい会話と共にです。そうこうするうちに150分が過ぎていきましたが、まだ受けていたいと思わせる、技術と癒しを融合させた元祖密着施術ここにありって感じでしょうか。
5年程前に初めて受けたニーロールなるもの。それを完成形にまで昇華させたセラピストさんですね。私の自称ニーロール普及委員会の認定セラピストさんです。心=頭?心臓?に近いハグはまだ?優良常連客のみ?受けられませんが。それはいつかまた (笑)
施術後も急かされることなくラウンジでアフターティを頂き、施術料金を支払いし、お店外のエレベーターまでお見送りして頂きました。滞在時間はなんと3時間弱。この一連の流れは、最近、出店ラッシュの様相の疑似エステ店や、時間売りのお店では中々受けられませんね。店舗型高級店であっても、適正価格で客と向き合う接客や施術、その上、来客を信用する姿勢を表す後払いも含め、優良店だからこそ良嬢も集い、15年以上と長きに渡り営業出来てるのだなと思いました。優良常連客も一緒になってお店を育んでる気がします。ここ出身で人気店を出されてるセラピストさんが多いのも納得です。私も含め新物食いのエステ好きも多い昨今、バラエティー豊かに多くのお店が出来た今でこそ厳しさもあるでしょうが、ずっと続いていて欲しいお店のひとつです。大阪メンズリラクゼーションの旗艦店として。