初訪問のお店に行くと誓約書なるものに署名をお願い(強制?)されることがあります。
ホットペッパーなどに掲載されてるようなエステやリラクゼーション店では、カウセリングシートへの記入などがありますが、メンズエステのそれとは根本的な違いがありますね。
カウセリングシートは体の具合や客の要望を記入するのが主ですが、メンズエステの誓約書はお店やスタッフ側の要望を受け入れるかどうか、大げさですがその踏み絵なるものでしょうか。
どのお店でも書いてあることは同じようなもので、性的サービスの不可、ボデイタッチの禁止、盗撮、暴言、セラピストが不快に思うこと等々で、そのような行為に対しては退店若しくは警察への通報など。時には慰謝料を請求するなどと書かれてる場合もあります。誓約書ではないですが、過去にはホームページに書かれてる禁止事項の一文に、罰金100万円と書かれてるお店もありました。
セラピストさんをを守るために、初回に読みやすく簡潔な文面の誓約書に記名するのは仕方のないことだと思いますが、小さな文字で長々と書かれてる禁止事項の文面は読むだけでお店にきたことを後悔する事も過去にはありました。気分はダダ下がり、癒されに来てるのにと (笑)
過去には身分証の提示を求められたお店もありました。女性客中心のエステや個人店などで信頼できそうなお店の時は快く応諾しますが、メンズエステの多くで運営先も明らでないようなお店ではそれを断り、接客を受ける前に引き返した事もあります。指折り数えられる程度ですが (笑)
初回に誓約書を書いたにもかかわらず、担当セラピストが初の場合は再度求める店もありました。そこは女性オーナーのいいお店でしたが、当然のことながら足は遠のきました。
他だと、一応会員制のお店で二度目の担当でも求められた事もあります。その方は店長さんでしたので苦情を言い会員も辞めて次回からはビジターで受けるからとサインを拒否し退店しましたが、その後、怖ーいお兄さんからお叱りお電話をいただきました (笑) ここは今はなき人気女性オーナーのお店でしたが、移転後は何もなかったようにオーナー施術を受けてました (笑)
つい先日も誓約書の記名をお願いされました。そこそこ通ってるお店での初誓約書でしたので驚きました。久しぶりに担当してもらう準オキニさんでしたので文面も読まずに記名ましたが、顔に出さずとも癒し気分はダダ下がり。可愛い笑顔の裏には警戒心を隠してたのかと (笑) 会話も楽しいセラピストさんでしたが、疲れたふりで会話は少なめ、距離の近い密着施術でも癒されずでした。メンタル弱めオヤジの癒しタイムはお預けとなりました (笑)
メンズエステでの客への要望や禁止事項はホームページに記載し、それを承諾した客のみ予約を受けるとするか。どうしても誓約書の類が必要なお店は、暗い部屋でも読みやすく簡潔なものを初回のみ求める。として欲しいというのが私の個人的な思いです。面倒なことは最初に簡潔に (笑)