この人はやっぱり特別な作家だ。どうしてこうまでかゆい所まで手が届くのだろうか?

 

 

 

 

どうして孤独な時に人知れず考えてしまうようなことをうまく言葉にして表現できてしまうのだろうか?

 

みなさんもないだろうか?自分は頭がおかしいんじゃないか?どうしてこんなことを考えてしまうのだろうか?とか

 

どうして自分だけうまく生きていけないのだろうか?とか。

 

どうしようもなく、泣けちゃう日もあると思う。

 

誰にも理解されそうも無いから、隠しちゃうような部分を迷わずさらけ出して、それをエンターテイメントにしちゃう。すごいぜ。

 

君が抱えている絶望も、きっと君だけのものじゃない。こういう作品を読ませてもらえるのは何ともうれしい話だよね。たった400円足らずで。ごちそうさまでした。