月がきれい、Aに勧められてずっと見てたけど自分にはあんなに素敵な過去がないからだんだん見たくなくなってきていた。ただ、ああいった輝きは、自分の希望でもあるから、観なきゃいけないと言われているような気がした。自分の心を取り戻すためにAのバイトに入って、何か刺激をもらおうとした。Aの言ってることは浅はかに感じるが、核心を突いている気がする。性格は二つで分けたら彼と自分は分かれるけど、正しさとかそーゆう面では一緒。立ち止まってちゃいけないって思ったり、でもだめだって思ったり、多分ダメダメすぎるんだけど、今日月がきれいの11話を観て、自分は感謝が足りない人間だって薄々気づいてきた。受験勉強に口出ししちゃったりする親だけど、実は1番の味方で。学校の先生に反対されても息子のことを信じる所、夜遅くにおにぎりを作っているシーン。単純なシーンだけど、すごく忘れてた。しかも今なんて、もっと甘えてて、すごく支えてくれているのに、何を偉そうにしてるんだろう?多分、そんなに両親に恵まれているのに、この状況はおかしいでしょ?自分には目的があるけど、憂鬱になって。でも、その両親の為にも幸せに生きなければならない。幸せにならなければならない義務がある。それだけでも十分すぎる理由だ。見つけた。この歳になるまで気付かなかった自分だけど、今日見つけられたから、これからにつなげること。clearな心で。