放課後登校でテストを受けたり、
宿題に取り組む姿を見るうちに、
2ヶ月不登校の学習の遅れが出てきていることに気が付きました。
それまで、家庭学習はチャレンジタッチonly。
当たり前だけど登校して学校で教育を受けた上で
プラスアルファの予習復習の教材として作られているもの。
しかも学校の進み方より少しだけ先取りで
前にタッチで履修した漢字を忘れてしまったり。
解き直しや復習大事ですね。
算数が繰り上がり繰り下がりの足し算引き算に差し掛かって
それまでむしろ算数は得意分野だったコハルさんがつまづきだしました。
教科書を開いて教えようとすると…なにこれ。
さくらんぼ計算、というらしいですね。
アラフォー後半世代、こんなの習ってません。
担任によれば、どういう計算の仕方でも構わないんだけど
このやり方が今の主流で、
覚えておくと応用がきくとのこと。
小1のおべんきょうならまだ私にも教えられる、
と思ってたけど、侮れませんでした…。
