逃亡

家事からの逃亡

恥ずかしながら
私は家事が苦手だ
苦手でもやらねばなるまい
まあ好きな人はそういないでしょうが
属性の割にはかなり苦手な方だろう
何か嫌な気分を感じる前に
しゅたた、、と
動き始めると何とかなる

がしかし、ここのところ
仕事が忙しい上に
献立考えて買物して
ご飯作って片付けて、の苦行に加え
一番避けて通りたかった
アイロンに縫い物と続いた
料理は本来唯一好きなことだけど
毎日毎日となると…

買物して帰って20時前
1時間はかかるから
21時前後夕飯を食べ
22時過ぎ片付け、その後に
洗濯や掃除、風呂など
やる事が山積みなのだか
いかんせん、要領が悪いのか
寝る頃には1時前後となる
自分のことはその後なのだが
ぐったり過ぎてメール書きかけで
寝てしまうなんてザラである

そして朝は変わらず5時半なので
8時間睡眠だった私は寝不足が
続いて疲れも溜まっていた
昨日は残業があったので
家事は半分くらいしかできなくて
朝にしなければならなかったけど

気付いたら早朝に家を出ていた

多分8時には職場に着くでしょう
ここのところ楽譜も見てないし
自分のことは全くできてない
疲れも取れないまま仕事してる
やってもやっても終わらない家事
嫌で嫌で仕方ないことを
無理やり宥めて頑張ってたけど
満足して貰えないので耐え切れなかった

毎日これからもずっと
続いていくことは分かっている
ただそのためにはバランスを
学ばなければいけないかも

家事が苦手なのは仕方がない
それでもできているかは別として
奮闘してるのだからせめて
完璧を求めてダメ出しはやめよう
苦手なことを無償で一生懸命して
ダメ出しばかりされたら
好きなことでも嫌になるやん


出た、千里の地に生える太陽の塔
この分では7時45分には着きそう
凄い、、あれだけ時間無かったのに
30分以上もゆっくり出来そう
たまにはこのパターン良いなあ

ということで、、
ドトールで幸せなモーニング照れハート
たまにはドツボに嵌っている
対象から離れるのが
私には良いみたい

モコ

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私が住む地域では
駅前スーパーとご近所スーパー
2軒があり、初めは通り道である
駅前のスーパーによく行っていました
薬局や雑貨があり
お肉、魚類が豊富です

やっぱり大阪とは違うなと
思うことも多く宇宙人くんアセアセ

まず、お水が高い。。
コンビニが安いくらいで…
もしかしたら京都は水道水
飲めるのかな?黒猫
それからお野菜、お豆腐類が
なんか全然違う気がする(ー ー;)

お豆腐コーナーを見て
まず、、なんか違う…宇宙人宇宙人
えらい種類多いな(ー ー;)
ていうのと、違いが分からない
お豆腐もそうですが、もう一つは
お揚げさんです
京都のかたがお稲荷さん信仰はじめ
お揚げさん大好きなのは
最近身に染みたことなのですか
そのお揚げさんは、何というか…
ともかく巨大恐竜くん‼️30センチ?
とまでいかないかもですが

初めは小さいサイズが
売り切れてるのかと思ってたのですが
いつ行ってもベロ~っと
長いのが並んでいて

そして、この前事実が判明しました
京都人の密かな愉しみ、という
テレビ番組の中で、大原さんが
これが京都の普通サイズです!
と言われていて、げびっくり
やっと気がついた次第です
京都のお揚げさん好きを
甘く見ていました

お揚げさんは畑菜と一緒に
辛子和えや炊いたんにすると
かなーり美味しいですハムスターラブラブ
京都のかたは、このお料理を
初午の日に食べる習慣があるのだそうです

畑菜のことも最近知りました
京都では、畑菜(はたけな)
というお野菜があり
京都独自のお野菜だそうですサラダサラダ
ほうれん草?小松菜?
見た目はその類です
ほうれん草より繊細な感じ
小松菜より癖はないので
お料理には使いやすいです


その、京都人の密かな愉しみという
番組の中でもう一つ
お豆腐について語られました
それはきぬこしでも木綿でもない
お豆腐、、白とうふ、京豆腐の存在
きぬこしと木綿の丁度間の固さとのこと

ほんまか~~?と
その後近所のスーパーで見てみると
なんと、あるではないですかヒヨコ
白とうふ、と名のつくお豆腐が!
え~~?全く気が付かなかった
普通のお豆腐だとばかり…

これはお味噌汁に入れました
きぬこしが柔らか過ぎて
木綿ががっしりし過ぎて
それが普通と思っていたところ
この素晴らしい固さのお豆腐に出会い
何という感動か照れ照れ照れ
そして大原さんの、お揚げさんを
湯抜きしない、コクを使うという
言葉を聞いてこれも試したいと
お揚げさんと白とうふの
お味噌汁にして…

ああ、、美味しい…

ほんのちょっと京都の人の
真似をしてみて、この美味しさを
知ってからというもの
あれだけボヤけて見えた
お豆腐コーナーも、宝の山に
見えるようになりました

もこおにぎおにぎ
疲れた金曜の夜に
電車でギリギリ席に座れず
携帯を開いたところ

「私のフェースブックをご覧下さい」

という、人生の先輩からの
いつものメールを見て
ニヤけ顔が止まらない

フェースブック、、ね

疲れていると感情の起伏を
隠せなくなるのか
はたまたどうでも良くなるのか


今夜の練習は松下耕さんの
信じる

谷川俊太郎さんの詩は
今まで生々しい気がして
あまり好きとは思わなかったのだけど
ハーモニーフォージャパンの時の
「未来へ」といい、信じるといい、
これ程心に残る詩はないと思うほど
噛み締めれば噛みしめるほど
味が出てくると感じる

言葉を自分のフィルターに通すほど
嬉しい気持ちになってくる
そうだ、分かっているはずなのに
別のところで生きる自分が
自分を感じないように固まっている
ことに気付かせてくれる
己が感じていることを素直に
感じて良いという気がする
詰まっていた泉が噴き出すように


同じようなことを
私も出来たら良いな…ふと
最近、そんなこと思うようになった

方法はわからないけれど
まるで魔法のようだ
目に見えないものだから
本気で考えてること、感じてること
それを表に出すことかもしれない

勇気がいる
とても

もこ