前回の続きです。
飲んで奢って気持ち良くなったマネ夫は1日目の夜にマッサージを頼みました。
6500円 1時間
最悪でした。
全身をお願いしましたが、肩と背中だけでした。
マネ夫が話しかけないと、マネ夫が寝たとご判断されるようで、指圧が弱くなる気がする。ついでにやる気も減弱する気がする。
いくら言っても、背中と肩ばかり同じところを延々と60分。リクエストした足の裏や車掌は一度もしてくれませんでした。
超不完全燃焼。怒りの矛先はマッサージの方にとどまらず、自分に対しても。言ってみれば自分の判断ミス。気分がよかったかハズが台無しでした。
懲りないマネ夫です。
二日目も飲んで奢って気持ち良くなったマネ夫はまたまたマッサージを頼みました。
今度は別の会社
11500円 1時間
まぁまぁ高いやん!
……いや、よく考えたら(今、冷静になって振り返ると)まぁまぁどころかムチャ高い!!
どうして依頼したのか…
・酔っ払っていて判断力が落ちていた
・久々の出張で気分が上がり判断力が落ちていた
・まぁまぁ奢りの金額が高額となったが、その事を自己正当化しようと認知を歪めて、判断力が落ちた
・前日のマッサージの失敗を取り返したかった
高額のマッサージを頼んだ原因に関して自分なりに主だった理由をあげてみましたが、まぁ終わってますね。判断力の低下じゃなくて、判断力の欠如の方が近い。
心のありようはギャンブルで負けが込んだ時に近いかもしれません。
だいぶ割高でしたが、今回は足裏や手掌など入念に揉んでいただきました。気持ち良かったです。
因みに1日目の夜にあれだけ肩と背中のみを入念にマッサージされ続けたマネ夫の肩と背中ですが、2日目のマッサージさんに、
「冗談じゃなくて、ここ数ヶ月で私が出会ったお客さんの中で、一二を争うこりぐあいですね」と去り際に驚かれました。
たぶん…1日目60分のうち45分位は意識が朦朧としていたのかもしれません。
二日間のマッサージ合計18000円
これは散財ですか?