もうなにしたって負けないほどに
大きくなった千太郎サンに、
勝てなくなってしまった与太郎サン。
気は強くてケンカが弱い与太郎サン。
さて、これからふたりの関係が
どうなるのか・・・。
ハハは君たちのケンカをどう止めるのが
正解なのか、迷っているよ・・・。
風太郎サンを病院に連れて行っていたころ、
ハハは、ひとり緊張していたことを思い出した。
デカイ身体で暴れたりしたらどうしようとか、
色々いらぬことを心配していたのだった。
与太郎サンひとりくらい、
もうそんなに緊張する必要もないのに、
条件反射なのか?
ハハはまたひとり緊張していたのだった。
本人はおりこうに注射してもらったというのに。
(でも結構必死な顔だなwwI)
毎年まいとし、先生いはお世話になっております~!!













