ずんこです
スペイン旅行記の計画編です
今回は、今回の旅の計画で最も白目を剥いた
「スペイン国内航空券の手配」について
内容が細かい&私の失態を晒す回なので、
興味のない方はすっ飛ばしてくださいませ![]()
これまでの計画についてはこちら
スペイン国内線手配の軌跡
旅慣れた方なら、鼻で笑うような話でしょう
でも、私は「俄(にわか)旅人」
国内線予約でやらかしてしまいました
恥を忍んで、ここにその軌跡を刻みます
グラナダ→バルセロナの戦い
帰国前のグラナダからバルセロナへの移動は、空路を選択
この区間飛んでいるのはLCCのVueling(ヴエリング)航空のみ
イベリア航空とのコードシェア便だ
自称できる女ずんこは、
「Vueling公式サイト」、「イベリア航空公式サイト」、
「HIS」の3つでチケット価格を比較した
・Vueling、イベリア:最安(ほぼ同額)
・HIS:数万円高い
この結果、グラナダ→バルセロナの航空券は、
イベリア航空で購入を決意した
理由は単純
「何より安い」
「フラッグキャリアの安心な感じがする
」
残り「6席」の魔力
鼻歌まじりにチケット購入のため
再びイベリア航空のサイトを覗いたとき
そこには衝撃の文字が
残り6席
「えっ
」
子供連れで家族4人での旅行
今ここで私が迷ってタイムロスすると
家族が離れ離れ、または乗れなくなる恐れがある
手に汗握りながら、
その場でマッハの勢いで決済完了した
購入チケットは以下のとおり
・スケジュール:午後グラナダ発→夕方バルセロナ着
・グレード:預け荷物+手荷物込み
・お値段:4人合計で約16万円(1€=180円換算)
「ふ~危なかった、ミッション完了~
」
無事戦いを制したずんこは安堵と余裕に浸っていた
忍び寄る不安と決断
購入後、冷静に計画を考えていたとき、
ずんこはあることに気づく
今回の国内線は、バルセロナ発の帰国便に乗るため、
グラナダからバルセロナへ移動するときに搭乗する
夕方にバルセロナに到着した後、
同日夜に「別手配した帰国便(国際線)」に乗り継ぐ
当然、一度荷物を受け取って再チェックインが必要
「……ん?」
「Vueling遅延したら帰国便に乗れなくね??
」
そうなのです
別切りチケットに「スルーチェックイン」は適用外
遅れたら一発アウトになる
その場合ノーショー(無断キャンセル)扱いで
帰国便チケットはゴミと化す
楽しい旅行の最後に
チケット買い直しなんてことになったら
ふところ的にもメンタル的にも死ぬ
Vuelingの規約には「予約後の変更不可」の無慈悲な言葉
「やってしまった。どうしよう・・
」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「悩むの面倒、金で解決だ
」
ずんこは武士のような潔さで、再度、
同日早朝のグラナダ発の便を追加で予約した
みなさんはマネしないでくださいね
後から露呈した残酷な真実
世間とは厳しいもので、
この話、さらに続きがある
試しに、私が4席予約した後、同じ便を検索したら、
また「残り6席」って出てきた!
「私が予約したから残り2席じゃないの???」
どうやら表示に騙されたが、
実際は空席に余裕があったらしい
とどめの真実
もうひとつ発覚したことがある
購入したチケット、実は便の変更可だった!
後日、別件でイベリア航空に問い合わせたら
「あ、そのチケット変更できますよ」とあっさり
イベリア航空経由で買うと、
イベリアの規約が適用されるケースがあった?らしい
焦って即決購入する必要も、
早朝便の追加購入の必要もなかったのだ
【振り返り】予約を通じて得た学び
「急いてはことを仕損じる
」
ずんこ四十代、新たに学びを得ました
支払った16万円は、新たな学びとして供養します
これで人生がさらに豊かになりました
皆さんもお気をつけて
次回は「続くVuelingの洗礼」について書きます
