天満で鮨を食べてきた

そんな高級でもなく安くもなく

いつもの立ち食い鮨の方がもっと気楽に食べれたであろう値段

堺筋線で行ったので扇町で降りる

外はどしゃぶりの雨なんて歌詞がでるような雨

後20分ぐらいで止むであろう事は天気予報アプリで分かっているの

で尚更この時間に予約したのが恨まれる

いたしかたない

それでは数々の品を記録する
















どれもこれも軟らかく旨い

最後の写真は小豆色のマーカス

この量とは言え独楽蔵などが380円から呑める

立飲みだけど若い人に人気だった

おっさんおばはんは私らだけやったように思う

しかし、最近の若い人はさっと切り上げる風習なのか

一人1200円ぐらいでお帰りになっていた

この値段で

何しに来たんだ

と思えぱ、後ろで立ってる女子は私達より長くいた

若い人でくくってはいけないみたいだ


羊毛とおはなさんが好きでした
おはなさんは2年前に36歳という若さで亡くなりました
乳癌だったと記憶してます
まー私は男なので乳癌には万に一つだと、は思いますが

人間って死ぬんですよね

今、自分の体を見ました

あー死ぬってこれが無くなるんやーって

自分の指の短さや自分のマイナス面がいとおしく思いましたね

自分のマイナスな事は嫌やのに無くなるといとおしく思える

不思議だ

結局、生きてたらいいんですよ
さんま曰く生きてる事が丸儲け

さんまさんは普通に丸儲けしてると思いますが
そんな人の台詞とは思いませんなー

生きてたら自分の短所は捨てたいけれど

死ぬかとしれないとなれば

結局それも自分で愛してしまうんですねー

今日、羊毛とおはなさんの

おはなさんの死について考えて思いました

8/10の木曜はお休みで1週間原付マフラーに乗っていなかったので走らせる目的もあり大東市にある
「まこと屋」さんにらーめんを食べに行きました
ここのお店はチェーン店ですが、最近はお値段は他のらーめん屋さんと変わりませんですが
昔はけっこうお安く半チャーハンセットも美味しかったのを記憶しております。

何年前でしょうか
下手したら10年ぐらい前かも知れません

西宮にあるドン・キホーテの中で営業されていて週2回は西宮に出向いていたので週一で食していたかも知れません
それだけお値段も手頃でまずまずだった記憶があります

その時は鶏ジャンという鶏ガラスープのらーめんでした

このお店はもう1つ牛ジャンという牛骨のスープがごぞいますが

こちらは昔は心斎橋店にしかなかった記憶があります

車で仕事をしていたのでいちいちらーめんを食べるのに駐車場に入れるまではしなかったので
牛骨らーめんは食していなかったのですがこの大東店は牛骨らーめんがありました
本当は懐かしさで鶏ジャンにしようと思ってたんですが
手前でどうしても豚骨の濃厚ならーめんを食べたくなり
牛骨でいっかとそちらに決めました

豚骨はねっとりとした舌に絡み付くといった感じでしょうが、牛骨はクリームみたいな濃厚さがありながらスルッとした舌触りでした
これはこれで旨い

鶏ジャンの方はまた今度にしようと思いながら、お店の様子を伺うと
バイトリーダーって言うんですかね
その女の子がいらっしゃいませーなど言うとバイトの女子全員が同じように言う
けっこうテキパキとしてだらけた感じもなくいい接客でした

気持ちのいい接客ってなかなかないもんですもんねー

向こうは普通にしてるつもりなのかも知れませんが

お客からするとだらけてんなーって思ったり
やる気ねーなーって思っちゃいます

ここは店長さんがけっこうしっかりしてるんでしょうか

とまーまこと屋さんで牛ジャンの半チャーハンセットを
頂きましたと言う
話です。