この痛みは普通なのか。

この痒みは普通なのか。

この盛り上がりは普通なのか。



よくわからんですよね。

でも、術後の傷の経過を調べると、どうやらあまり普通じゃない状態に、ケロイドと肥厚性瘢痕というやつがあるらしい。


私の理解だと
肥厚性瘢痕は、傷が膨らんだり痛かったりすること。変色したり…。

ケロイドは、傷を越えてそれが拡がってる状態になること。

というわけで、たぶん私のは前者。

私の傷、縦に15センチ弱くらい。
縦切りオンリーだとでか筋腫がうまく取れなくて、ちっとヘソに向かって最後カーブしてるんです。

で、ヘソから5センチくらいは、まあ普通。5ミリくらいの太さ。

で、そこからボコって膨らんで、変色してる幅も1.5センチくらいかなあ。もっとかな?


下腹部はそうなりやすいらしいです。
動きが大きいから?

しかも、私、体積がどーんと増したからねニヤニヤ



あと気になるのは、痛いのは傷だけじゃなく、いや、どちらかっていうなら、傷の右側の皮膚のとこ。


チクチク、ピリピリ。皮膚の奥の方に痛みがある感じ。


痛くなるのもいつもじゃなくて、突然やってくる。


あっためたほうが楽な気もするけど、よくわかんない感じ…。




ケロイドの記事見てると、形成外科で再手術ということもあるらしい。


えー、それはやだなあ…




ついつい病院に行くのを面倒くさがってましたが、もうすぐ手術から一年経つんだから、そろそろ痛み消えてもいいよねえ。



というわけで、重い腰を上げて近場の皮膚科をようやく探したのでした。