3才半の娘と3人暮らし
夫の田舎に
地元工務店にて
引渡し 2022.1.22
引越し 2.19
完工 3.17
web内覧会
まれなる
千客万来
新築に来客セット
早めの準備をおすすめします
第十一回は
和室(客間)と書院
〈間取り〉
和室の広さは6畳 +床の間、床脇、仏間
書院は、和室の横に2畳
夫婦共、独立した客間が良くて
色々と間取りで悩んだ結果
客間が和室になりました
できるだけ、古典的な和室が欲しく
工務店さんに相談
広縁のみや土間ではなく
書院を少し大きくしてはどうか
と提案いただき
付け書院ではない
2畳の書院がつくことに
元々本棚を造り付けましたが
今となれば
リモートワーク部屋としてもつかえる
書斎のようにも仕上がっています
〈実際〉
まずは和室
玄関からみた様子
仕様は
基本的に工務店さんにお任せ
純和風になるよう
お願いしました
基本、ヒノキや杉を使用
また、工務店会長は
床の間の欅板の木目の細かさを
内覧会で自慢していました
ひな祭りに、床の間を飾る
障子は私の希望で
数奇屋風に、
でも緊張感が出過ぎないあたりを模索
欄間は、私の実家からの持ち込み
照明は、パナソニックのペンダント
書院方向へ
何か変わった材料は使っていません
いわゆる日本間
意匠を凝らしたり、豪華絢爛にすれば
もっと重厚感がでますが
そうするには、6畳間は狭すぎました
南側の柱を一本抜くことで
玄関ホールとの一体感ができ
書院を作ることで奥行を持たせて
6畳以上の広さを感じられる
ベストな間取りだと思っています
続けて、
書院
南は障子窓
東は躙り口
躙り口は開きます
南窓の障子は
私の希望で雪見障子とし
組子で少し遊び心を
気づけば、棟梁の計らいで
机の端は富士山の型に
躙り口の障子は
玄関側から見ると千本格子
和室の障子とは、わざとデザインを変えました
建具類は全て造作
夜に
欄間から灯りが漏れる様は綺麗です
和室周りは
工務店さんのノウハウを信じて
間取りをはじめとし
私の方で細かな希望は、ほとんど出してません
建てた今
安心して、お客様をお迎えできる
本当に素敵な空間になりました
床の間も含めて、
とにかく丁寧に造っていただき感謝
以上
和室と書院でした











