40代共働き夫婦、2才半の娘と3人暮らし
田舎に3LDKの和風平屋を建てる計画進行中
2021年は、いよいよ家作りが本格化❗️
やるぞー👍
楽しみだぞー😊
さらに、私も育休復帰予定
やるぞー(棒読み)
しかたがなーい🤣
2021年の私は、
家作りと育休復帰で、中々忙しい一年になると思います
もし、マイホーム計画中の方が見てくださっていたら、一緒に一年楽しみましょう😃
それでは、2020年から引き続き考えている
住宅設備のお話
🍽キッチン編🍽
私の希望は
シンク下オープン
ゴミ箱置きたいから
お願いした工務店に、標準はありません
見学できる範囲で、
シンク下オープンがあり
2020年末までに、見積もったのは
トクラス:Bb、ベリー
リクシル:リシェルSI
パナソニック:Lクラス
TOTO:クラッソ
ウッドワン:スイージー
キッチンハウス:オーダーなのでシリーズ不明
年明け見積もる予定が
ハウステック:カナリエ
クチーナ:オーダー
*タカラとクリナップは、現在シンク下オープンはありません
キッチン編の始めに書きましたが、
シンク下オープンのきっかけは、ショールームでみた
キッチンハウスでした
↓コレ
トクラス、リクシルなど、ユニットバスをショールームで選びながら、横目で見てきたキッチン
あれ?
意外とシンク下オープンないぞ
という事で、ふと思い出す
あれは、確か、
キッチンハウス
って言ってた
調べてみました
ありましたよ 行けそうな場所
名古屋に ショールーム
でも、あれ?
オーダーキッチン
って?
カタログ...何だか高そう...
まあ、お話聞きにいきましょう😀
ということで、
キッチンハウスへ
ショールームは、
名古屋の星ヶ丘周辺
県下チビッコ御用達の東山動植物園から、
少し東に向かったあたり
駐車場が止めにくく、夫が悩んでたら
裏からスタッフが出てきて、止めやすい駐車場に案内してくださいました
ショールームは、1〜3Fがあり
1Fはパッケージタイプのグラフテクトの展示
2〜3Fにキッチンハウスの展示が
2Fで打ち合わせをし、主に3Fで展示品の説明を受けました
始めに、物腰柔らかな男性の方が挨拶をされ
この営業担当さんが、
私達の要望を聞き取り、間取りなどから、
キッチンの空間デザインを提案する
という形です
なので、
「フルフラットにしますか、壁付ですか?」
「天板の色を選んで下さい」
とか、聞かれません😃
私達がキッチンをどんな風に考えているか
キッチンをどう使いたいか
どんなイメージのお家にしたいか
抽象的なことを、展示品を見ながら色々聴かれます
最後に、やんわりと予算を聞かれて終了
「今日お聞きした中で、A様のご希望に添える様、わたくしのなかで、最善のプランを作らせていただきます
(キラリ✨)」
私達 (コクリとうなずく)
どんなキッチンかは、プランが出てからのお楽しみ✨
おすすめの天板素材は
エバルトメラミン
メラミンの
防水性、防汚性、耐衝撃性などを高めたもの
かなり硬く(9H)、耐熱性も人大と同じくらいらしい
特徴は、メラミンなのでなんとも美しい柄が出せる事
その柄は天板と本体を同色にできること
↓ショールームより 天板-本体-背面収納 と同色
そして、
キッチンの存在感は、圧倒的✨
なんというか、
無垢の床と合わせると、絵画のようにもみえる
選ぶカラーやテイストにより、和のお屋敷にも充分合うものに
私「リフォームされる方もいると思うんですが、こちらは、どのくらいの期間でされる方が多いんですか」
担「キッチンハウスは、40年以上経ちますが、40年前のお客様でも、まだ使いたいと言ったお話をよく聞きます。ただ、ビルドインの機器に関しては別ですが」
ほほ〜
シンク下のオープンスペースは
奥行400の長方形で◎
これなら、45Lのゴミ箱が入ります😊
↓ショールームより
ただし、包丁刺しはサイドに付けられないようで、オプションの包丁トレイを、引き出しにいれるのは可能とのこと
↓写真お借りしました🙇♀️
担「私共は、ミーレ社とは長い取引きがあり、標準のものでしたら、国内製品とほぼ差額なく選んで頂くことができます」
ほほ〜
担「昔は、キッチンというとお家全体の2割ほどの予算を占めることもありました。でも、今は家の性能も向上し、他の住宅設備にもこだわられたりと、大体2〜3%、よくて5%くらいになっております」
ほほ〜
確かに、
両親の、30年近く前の建て替えはそうだったかも...
私達も、知らず知らずのうちに、それくらいの予算を考えてた😲
担「旦那様も、お風呂にかける予算を、是非キッチンに少し譲ってください(ニコ)」
うちは、両方ともこだわってるのは私です...
ショールームの展示品はとにかく素敵✨
お値段は書いてありません
そこはなんとも、
「値段の書いてない鮨屋さん」みたいに、
底知れない感 はあります
(実際あると思います)
ただ、食わず嫌い ではなく、
ショールームを見学するだけでも、
勉強になりますし、
キッチンについて、しっかりと考える、
良いきっかけになりました😊
家作りを楽しませてくれた
キッチンハウスさんに感謝
という事で、約2時間半のショールーム見学は終了
すっかり暗くなった名古屋を後にしたのでした
最後に、聞きましたが、
キッチンハウスは、パッケージ型の商品である、グラフテクトがあります
お値打ちなので気になっていたのですが、シンク下オープンは無い、との事でした😂残念
さて、後日メールで送付された
我が家のキッチンデザインの一部
↓
目からウロコ👍
ますます迷わせてくれるネ〜✨
<まとめ>
・シンク下オープンスペースは奥行400で長方形と、広く、大きめのゴミ箱も入り◎
・オーダーキッチンなので、色々自由に選べるが、その分当然、お値段も高低差有り (低い方だと、総合メーカーの最上位グレードと同じくらいかな)
・予算や間取りが不安でも、キッチンに興味がある方なら、まず見学してみるのがとてもおすすめ
なお、実際の定価や納入価格については、見積もりが出揃ったら、まとめて書く予定です
では、次はウッドワンへ






