40代共働き夫婦 2歳半の娘1人

田舎に平屋を建てよう🏠

2020年からのマイホーム計画

調整区域について書くのは、多分今回で最後
になるかと😊


私達の建築予定地は、
夫のおかあさん名義の市街化調整区域

市街化調整区域とは、かーんたんに言うと、

「基本的に家は建てず、田舎のままにしといてね」


だから、この調整区域に戸建を建てようとすると、
特別、県に許可が要ります

この許可が降りるには、色々制限があり、
その地域によっても微妙に違う模様

私達の土地は、原則調整区域に指定される前からご先祖様が持っていて、受け継いだ場合にしか住宅は無理
で、
その場合でも、他に私達が市街化区域を持ってない、など色々細かい制限がありました

私達側も、そもそもおかあさん家が市街化区域のため、許可はすんなりとはいかないと思われ、
ハウスメーカー選びの最中で知り合った、専門の行政書士さんに頼みました😃


結果、先日

長男分家住宅

っていう形で、何とか許可が降りたわけです

許可 とは
・建築許可
・農地転用許可
の2つ

この許可が降りるまでに、

期間
申請を出したのが2020年12月5日、許可が下りたのが2021年1月12日約1ヶ月半
申請のための書類作成に、約1ヶ月
=申請の準備期間も含めて計2ヶ月半ほど
ただし、事前の県窓口へのお伺いや書類作成などに別で2ヶ月ほど要しています(行政書士さんがやっている)

申請に必要なもの
○住民票、夫と土地所有者の委任状など
○住宅ローンの仮審査通過書 どこのものでも良い
銀行によって1〜2週間かかる場合も、フラット35は早かった笑
○隣地の承諾署名 私達の場合は東の住宅、北西の農地、北の農地の持ち主と農地の借主の分
今いるアパートの賃貸契約書
△間取り図(詳しいことは分かりませんが、基礎は確定していること)
△外構図(これも、土地外周のブロックの高さとかいるらしい)

等を、私達が関わって準備
○は自分達で用意
△は主に工務店さんが作成

詳しくは、ハウスメーカーさんか行政書士さんへ👍

費用
自分達が動いた実費以外に
私達は、行政書士さんへの成功報酬
66万1470円

正直、これが相場かどうかは全く分かりませんが、
私達の気持ちとしては、
ありがたい以外のなにものでもないです🤣

以上
マイホーム計画が出て以降、
我が家の頭を悩ませていた
調整区域案件
について、書かせていただきました😆


安心してください😃土地から買われる方は、
まず調整区域は購入されないので、関係ないです笑
注:間違ってもマイホームのためには買わないでくださいね!

また、私達と同じ調整区域を借りor相続してマイホーム計画中の方、頑張って下さい👐
その道のプロにお願いすると、我が家の様に、一見厳しいところも、何とかなる(違法じゃないヨ)場合も沢山あるそうです
色んな人に頼むより、手慣れた人にしっかり頼むのがコツです👍
特にハウスメーカーさん付きの行政書士さんは、売り上げに左右するだけに、慣れているし、上手い方法を知ってみえるかと思います

私達と同じ道を歩まれる方に、少しでも知識の足しになればと思い、ブログしました
爆笑

次は、いよいよ本契約に向けて、細かい仕様をつめていくぞ〜〜

追記
後日、菓子折を持ってあいさつに行きました
子供がそのままの土地に建て直す際は、申請なしでいいそうです。
が、例えば子供が2人いて土地を分割して、家を建て直す場合は、改めて申請がいるそうです