40代共働き夫婦、2才半のと3人暮らし
田舎に3LDKの和風平屋を建てる計画進行中
現在、契約の約1ヶ月前です

寒さが股関節に響くわぁ〜


🍽キッチン🍽

私の希望は

シンク下オープン
ゴミ箱置きたいから


お願いした工務店に、標準はありません
なので、育休でヒマなのにまかせて、
ショールーム見学にテクテク🏃🏻‍♀️

見学できる範囲で、
シンク下オープンがあり
今まで見積もったのは

トクラス:Bb、ベリー
リクシル:リシェルSI
パナソニック:Lクラス
TOTO:クラッソ
ウッドワン:スイージー
キッチンハウス:オーダー
ハウステック:カナリエ
クチーナ:オーダー

今後見積もる予定が
ナスラック:ベルフラワー
ノビリア:輸入、オーダー
インターテック:オーダー
エイダイ:ゲートスタイルキッチン、ラフィーナネオ

*タカラとクリナップは、現在シンク下オープンはありません


今回は、ナスラック

シリーズはベルフラワー

私が、ネットのキッチン評判をみていた際に発見
そのサイトで評価が良かったので、
早速、名古屋にあるショールームにTEL
(名古屋が本社です)

私「すみません、シンク下をオープンにしてゴミ箱を置きたいのですが、そういう仕様は出来ますか?
ナ「でしたら、ベルフラワーというシリーズが対応可能です」
早速カタログを郵送して頂く

後日、届いたカタログを見ていると
あれ?オープンって扉付き?
↓カタログ右下
すぐにTELで確認
私「すみません、カタログだと、オープンスペースに開き扉がついてますが、これ、無しにできますか
ナ「そうですね、特注という形になりますが、それほど差額なしに対応可能です」「また、普通の開き扉ですので、ご自身で外すことも可能です」

なるほど😃
じゃあ、シンク下オープンOKってことね

ということで、ショールーム見学へ
場所は、名古屋の鶴舞

近くの大学院に通っていた頃の通学路で
その頃、道沿いの鶴舞公園には、レアなポケモン🐥が出たらしく、連日お花見以上の人だかりにビックリした懐かしい記憶が蘇る

車の大型ショールームも軒並み連なる中、ちょっと控え目にナスラック有り

ナ「シンク下オープンがご希望とのことでしたが、当社でシンク下をオープンにできるのは、ベルフラワーの中でもLシリーズになります

早速、小さくガーン...💦

何故かというと、
ベルフラワー自体がナスラックの中でも
お値打ちグレードですが
L(ライト)シリーズは、さらに最もお安いシリーズ
↓カタログより
どうなんだろう、ライトって...
...お値打ちはうれしいが、安っぽいのはちょっと...
仕様に不安も残る...

まあ、とりあえずは、見積もりをっ

シンク下オープンの展示はないものの、
開き扉オープンは有り
これが、意外に奥行470、長方形とかなり広め◎
↓床の高さで奥行470
↓段差奥からなら奥行600❗️
↓スペースの全体像
シンク下オープンのスペースは問題なし❗️
(ただし配管隠しはあまり綺麗ではないので、
気にする方は注意)
さらに、ビックリ‼️
ベルフラワーは、
シンク下に食洗機を置くことができる
浅型食洗機450をいれたレイアウト
このレイアウト
このままシンク下をオープンにもできるらしい

なお、ミーレや深型をキッチン端に持ってくるレイアウトも対応可能 ただしその場合は、キッチン本体の長さを長くしない限り、天板はシンクの両端にワークスペースが分散してしまう、やや使いにくいレイアウトに
ただ、この場合も、シンク下をオープンOK

オーダーじゃないのに、中々の対応力
やるなあ〜

サラーに

食洗機はミーレ450オートオープンから、
国産まで対応可能✨

IHは、国産はもちろん、ミーレならok、ガゲナウは難色(事故が起きても責任持てない、とのこと💦)

水栓は、グローエとかKWCとかもカタログにあるし、気に入ったものを施主支給も可能✨

なかなか私のツボを抑えてる...
やるな、安価シリーズなのに
対応力半端ない

あと、
地味に嬉しい
キッチン収納の底板もステンレス
↓展示はベルフラワーBシリーズ
さらに、フラットキッチンの奥行750も選べる
そこまで奥行取れない人や奥行要らない人には
財布に優しいラインナップ

Lシリーズの残念な点...収納力の低さ
⇨Lシリーズは本体収納が2段しかない
......次シリーズからは3段
⇨次のシリーズからはシンク前のデッドスペースに小物入れをつけれた
......がLシリーズでは×
⇨その他、ちょっとした収納などの工夫が選べない
↓例えば、腰壁横の収納 次のBシリーズなら有
まあ、シンク下をオープンにした時点で、コンロ下くらいしか収納がなくなるので、そこまで気にしなくていいかもですが🙃

ナスラックは、ナスステンレスというくらい、ステンレスでは老舗メーカーなので、
天板はステンレスにしましたが、2種類
↓左ヘアライン、右エンボス
ちなみに、ベルフラワー以外のグレードを選べば、
コーリアン人造大理石、セラミック、クォーツも選べます✨
↓(シンク下オープンのオプションは無しですが)
シンク下のオープンスペースにそれほど拘りない方や、間口450で良い方(ゴミ箱なら1つのみ)なら、
ベルフラワー以外のよりハイグレードがおすすめ
↓間口450のスペース感
ナスラックの残念な点
キッチンの扉材は、ナスラック全体的に種類は多くないらしいが、
ベルフラワーだと、特に種類も少なく、高級感は余りないかも

ただ、目地や見た目は、ハウステックよりは良く、私の中ではギリ及第点🙆‍♀️
特に、対面キッチンで、キッチン裏を造作収納やカウンターにしてしまうと、リビング側からほぼ見えなくなるので、間取り次第ともいえる

お値段は、総合大手メーカーの中間クラスと上位クラスの真ん中くらい
私の感覚ではかなりお値打ち😆


〈まとめ〉
シンク下オープンスペースは奥行470と◎
食洗機をシンク下に置きたい人にも○
海外製のIH、食洗機、水栓もラインナップにあるし、施主支給にもわりと柔軟に対応してくれる
収納底板もステンレスと、ステンレス嫌いじゃない方は是非
・収納力と扉材の少なさは残念
・かなりお値打ち感有り

派手ではないが、全体的に堅実な仕様でコスパも良く、もっと全国的に普及しても良いと思いました


なお、具体的な見積もり額は、全部揃ったら、まとめて別に書く予定です

次は、ノビリアへ