40代共働き夫婦、2才半の娘と3人暮らし
田舎に3LDKの和風平屋を建てる計画は
2020年初頭から進行中
現在、2月末〜3月の本契約を目標に、
間取りや各仕様など打ち合わせしてます
今回はお金の話を少し
マイホーム計画が出てこれば、割と初期に
いくらくらいの家を建てたいか
いくらの家が建てれるか
話し合いすると思います
我が家も、お互いの『何となく』を話し合い、
何となくじゃ心許ないな、と、フリーの
FP(ファイナンシャルプランナー)
の方を探し、
我が家のライフプラン(このままいくと、どの時期にどのくらい出費して、どのくらい貯金できるか、何歳頃が一番ヤバいかなどの人生設計)と住宅ローンの適正額を出していただきました(有料)
大変ためになっております✨
ところで、住宅を建てる際には、いくつかの補助や優遇があります
↓
上記のうち③の贈与税の免除
当初は、贈与を考えていなかったのですが...
なぜなら
『自力で建てたい』と夫の主張
その後、FPの方に相談すると
『税金対策の良いチャンスです』
『数少ないチャンスなので、お金があるならおすすめします』
そこでお互いの両親とも話し合い、贈与をいただけることになりました❤️
2021年時点で契約をひかえた私達が、
目一杯贈与税の免除を受ける条件は
・2021年3月末までに契約すること
・2022年3月15日までに住宅のお金を払い終え、かつ入居(ただし見込みでも可)する事
・受ける側は直系の子か孫で20歳以上
・受ける側の収入は年収2000万以下
・住宅の床面積は50平米〜240平米
省エネ住宅の方が額が多く、最大1500万(夫婦で合計3000万)まで受けられます
これが、通常の贈与なら400万前後の税金がとられるはず
なお、いただいたお金は全て住宅の購入に使わなくてはいけません
つまり、厳密に言うと外構費用やエアコンなどの家電や家具には使えない
この辺りは、ハウスメーカーさんや工務店と、どこまでを本体価格に入れるか応相談
うちの工務店は、エアコンやカーテンは本体価格に入ってますが、基本外構費用は別途に
以上を踏まえて、我が家は
家の引き渡しが2022年3月までに可能との見通しがたってから、かつ確実に本体費用に使える契約金支払い直前のタイミングに、贈与をいただくこととなりました
そして...
本日、無事贈与を受けました
ひたすら親に感謝✨
ありがたく使わせていただきます🤲
なお、証拠を残すために、直接手渡しや工務店支払いではなく、一度通帳に振り込んだ方が良いです
2021年に贈与を受けるなら、2022年に確定申告を必ず
余談ですが、後に期限に失敗した場合は、普通に贈与税を払うか、一度返すという選択肢もあります
以上、
贈与をいただいたお話でした🙇♀️
もちろん、すぐに電話でお礼を言いましたヨ〜

