毎日書かないとね


とは、ブログのことではありません。


書道仲間でもある!?40歳以上年上の、ある会社の社長さんから

言われた言葉です。


書道は、毎日稽古しないと。

墨が無い時は、筆を水につけてでも

稽古すべき。


社長は毎朝必ずお稽古しています。


見習いたいです。



私は小筆すら最近持っていません。



先日イベント会場で、突然社長に、


「あなたもこの色紙に好きな言葉を書きなさい。

交換しよう。(にっこり)」


といわれ、うろたえ、結局書いた言葉は、




純子の純。


は、恥ずかしい。



「この間の色紙は、大切にします。

(ただ・・・)筆は毎日持たないとね」


こんなニュアンスでいわれました。


肝に銘じます。

金曜、なんだか体調が悪く、予定をキャンセルして

早く帰った。


土曜、大分元気になった。


そして日曜、まただるくて・・・この時間までぐずぐずしていた。


でもようやく元気になってきた。


明日は小学校で、ラジオについての授業。

荒川区西尾久小学校!


私は、早口言葉とか、天気予報とか。


とにかく元気に挨拶できるように。

を目標に頑張る。


小学生の頃、私は元気に挨拶が出来ない

引っ込み思案な子だったんだけど・・・ガーン


「夏の葬列」を読み始めました。

先日亡くなった恩師(国語の先生)が、

この作品は秀作で、特にラストが素晴らしいって

遺作となった文集に書いていたから。


中学2年のとき、先生から習った現代文でもあります。

山川方夫(まさお)作


文庫本で出ているのをようやく手に入れ、

今日家に帰る途中に読んでいたら、

改めて作品の素晴らしさに気付いた。

そして、あのときの国語の授業を思い出した。


家に帰ると、恩師の奥様から封書が。

お通夜のときに見て、急いでメモした

先生の遺作である俳句ののった、文集が

入っていた。


先生は闘病中、病院の看護婦さんたちに

自分の句を読んで感じたことなどを

したためてもらっていたらしい。

最後まで国語の先生だったということだ。

文集は亡くなる2日前に完成したそうだ。


夏の葬列、に関しても、

誌面で国語の授業が展開されていた。


あとでゆっくり読もう。


そして、お世話になった人に送ろうとしていたらしい

直筆の俳句が。


下花輪 田毎に灯る 常磐道


懐かしい先生の直筆。



去年書道展を見に来てくれたときに

もっと色々はなしておくんだった。


最後の国語の授業を

誌面上ではあるけれども、

しっかりと受けたいと思う。