目と笑顔
TVをつけたら、
アナウンサーの番組(名前はわからん)をやっていた。
アナウンサーに興味はないんだけど、そのままTVをつけてたら
香取慎吾に「ドッキリ」で試されるという企画があって、興味深く見てしまった。
ドッキリの中身は、新ドラマ「薔薇のない花屋」のインタビューをするも
香取に不機嫌な態度を取られ、挙句の果てに「アナウンサー代えてくんないかな」みたいなことを言われてしまう
アナウンサーの動向を撮影するというもの。
ベテランの所作、対応の方が上手いのは経験値が高いから当たり前なのだが、
それ以前の話として
人間「目を見る」ってことと「笑顔を作る」ってのがすごい重要なんだなと思った。
言葉を発する前に目を見るってことがまずコミュニケーションの基本。
ベテランの人は、あいさつのときからしっかりと目を見てたな。
当たり前だけど、自信がないときって、人の目をあんまりちゃんと見れない。
自分でもそう。生徒の前に立って、あまり自信がないときって、子ども達の目をちゃんと見てない。
香取くんも、「アナウンサー代えてくれ」って目を見て言えなかったもんね。
それから、笑顔で押す。
前向きだから笑顔がでるのか、笑顔だから前向きになるのか分からないけど、
前向きな雰囲気を出すと、だんだんつられてくるんだろうな。
つられるまでめげないことも大事なんだろうな。
いやー、結構勉強になりました。
