MDS(骨髄異形成症候群)と闘うエンジニアのアメブロ -2ページ目

MDS(骨髄異形成症候群)と闘うエンジニアのアメブロ

2013年4月に重度の貧血で緊急入院。
再生不良性貧血から骨髄異形成症候群と7月に診断が変わり、骨髄移植を行うことに。

前処置6日目。

今日で抗がん剤の投与は終わり。ここまでは大きな体調の変化もなくきたけど、食欲は落ちてきた。倦怠感も出てきて座っているより横になっている時間が増えた。


今日の点滴
11:00 キロサイド1回目
12:30 グラニセトロン(吐き気止め)
13:00 アルケラン(注射)
23:00 キロサイド2回目 
24時間 生食、フラグミン  
前処置5日目。

初日から4日間続いたブスルフェクスとフルダラの投与が終わり、今日からキロサイドとアルケランという抗がん剤が始まる。

これも副作用の強さは人ぞれぞれなので、自分の場合は軽いのか重いのかやってみるまでわからない。

アルケランは医師立会いで心拍のモニターを装着の上、点滴のラインに注射器で注入する。稀に心拍に乱れが出ることがあるとか。

キロサイドは通常の点滴による投与だった。

とりあえず今日のところは何ともなかった。


今日の点滴
11:00 キロサイド1回目
12:30 グラニセトロン(吐き気止め)
13:00 アルケラン(注射)
23:00 キロサイド2回目 
24時間 生食、フラグミン  
前処置4日目。

Day-7から続いたブスルフェクスとフルダラの投与は今日でほぼ終了。

今日も吐き気も含めて副作用らしい症状はなかった。

今日の点滴
04:00 プスルフェスク1回目
09:30 グラニセトロン(吐き気止め)

10:00 ブスルフェクス2回目
14:00 フルダラ
16:00 ブスルフェクス3回目
22:00 ブスルフェクス4回目
04:00 ブスルフェクス5回目(終了)
24時間 生食、フラグミン
前処置3日目。

いつも通り起床時間の6時に起きるものの、一般病棟と違って時間きっかりに照明が着かないので病室は暗いまま。コーヒーを買いに行くこともできないのでぼーっとしてたら二度寝して、起きたら8時を回っていた。昨夜は20時に横になった瞬間寝ていたので12時間近く寝た。

今日は午前中にリハビリのお姉さんが来た。昨日は午後遅くなっても来なくて結局なしだったので毎日でもないらしい。今日もメニューは同じでウエイトで負荷を掛けるところはお姉さんが代行する。こちらが肘を曲げる運動をする時なんか負荷を掛けてるお姉さんの方が明らかに辛そうだ。これじゃ私が二の腕ムキムキになっちゃいますねー><とかほざいている。

同室の患者さんたちは割とシリアスな状態なんだけど、こんなんでいいんだろうか。

抗がん剤は明日まで同じ内容で、スケジュール通りに交換されて行く。吐き気やむかつきといった副作用もなく、主治医も3回くらい様子を見に来るが、10秒以内に元気そうですねと去って行く。とりあえず
ここまでは順調ということらしい。

副作用で困るとしたらDay-3, Day-2で予定されているアルケランという抗がん剤なので、そこまでは様子見という感じ。



今日の点滴
04:00 プスルフェスク1回目
09:30 グラニセトロン(吐き気止め)

10:00 ブスルフェクス2回目
14:00 フルダラ
16:00 ブスルフェクス3回目
22:00 ブスルフェクス4回目
24時間 生食、フラグミン
前処置2日目。

点滴は昨日と変わらず。それなりの量の抗がん剤が入っているはずだけど、今のところ副作用はなし。

ただ副作用の予防で飲んでいるデパケンのせいか、日中も眠気が強くて横になるとすぐ寝てしまう。

今日の点滴
04:00 プスルフェスク1回目
09:30 グラニセトロン(吐き気止め)

10:00 ブスルフェクス2回目
14:00 フルダラ
16:00 ブスルフェクス3回目
22:00 ブスルフェクス4回目
24時間 生食、フラグミン