弱み<強み<組織成果
仕事をする中で、①弱み(苦手なもの)をなくす②強み(得意なもの)を伸ばすだったら②の方が大事。個人的な課題や目標だけであれば①もいいと思うのですが、決まった時間の中で仕事としてやるのであれば②の方が大事。誰でも苦手なものはあるわけで、そこを治すのに長時間をかけるよりは、得意な人に任せちゃって、自分は別の得意分野でやっていく。チームで強みを掛け合わせていく。これはいいと思うんです。ただ、この3つになった場合どうでしょう。<font size="3" ①弱み(苦手なもの)をなくす②強み(得意なもの)を伸ばす③組織の成果を出す誰が見ても③だと思います。意外とあるなーと思うのが、強みが成果に直結していないケースどれだけ強みがあっても、それがゴールとピントがずれていると、いつまでも成果は出ないので、評価もしづらい。すると「なんでこんなに頑張ってるのに。。。」という不満が出てきます。リーダーはメンバーの強みを把握した上で、その強みを組織成果のベクトルと合わせていくことが大事だなーと思います。強みは褒めつつ、成果からブレていたら率直に言う。弱み<強み<成果の順を間違えないようにしたいと思います。書いてみると当たりまえのことなんですが、最近感じたので備忘録