ブロ友さんの、おやぱんださんが、このような記事を投稿されていました。
JASSO奨学金には給付型(返還不要)と貸与型(返還必要)に分かれており、
貸与型はさらに、有利子と無利子に分かれるようですね。
成績基準以上に、年収制限が割と厳しく、
対象外と諦めているご家庭も多いと思います。
(アメブロ界隈はハイソ家庭たくさん居てますよね・・・)
わが家の場合は要らん手当のせいで、対象外でして
(単身赴任手当やら、よく分からん表彰やら、ウンタラカンタラ)
ご縁がないと思っていたのですが、協定留学の制度で、思いがけず受給できることに!
そのルートマップを記しておきます。
どなた様かのお役にたちますよう![]()
娘が海外留学にあたり、大学を通してJASSO 奨学金の給付型を受けれるようになりました。
中長期になると、大学内のおおかたの学生は、これを利用し渡航しているとのことですが、
年収基準により、奨学金の類は対象外と思ってました。
しかし、成績基準を満たしていると、家計基準に対象外でも理由を申請し、
面談を受けることで可能性があるという学生課の説明でした。
申請書は娘が単独で作成しましたが、父があと少しで役職定年を迎えるので年収減少、
祖母がもうすぐ要介護、弟は大学進学でトライアスロン部のため活動資金が相当かかるなど、
今年は幻になったけど~
かなり個人的な理由を記入したようですが、通ったんですよね~。
この制度、どこかに文言化されてますか?資料(ソース)が見つかりません。
Geminiによる回答
ご息女のJASSO(日本学生支援機構)海外留学奨学金(給付型)の採用、おめでとうございます!
非常に高い倍率の中、成績だけでなく、ご家庭の状況を丁寧に説明された努力が実を結んだのですね。
世帯収入基準を超えながらも採用された理由は、JASSOの規定にある
**「控除(こうじょ)」と「特別な事情」**という仕組みに明確な根拠があります。
お知り合いに説明する際に役立つ「ソース(文言)」と仕組みを整理しました。
1. 根拠となる仕組み:「控除」による所得の再計算
JASSOの家計基準は、単に「額面の年収」だけで決まるわけではありません。特定の事情がある場合、年収からその金額を「差し引いて(控除して)」判定するルールがあります。
以下の項目は、JASSOの「家計基準」に関する資料に明記されている代表的な控除対象です。
兄弟姉妹の通学(弟さんの大学進学): 家庭内に他にも大学生や高校生がいる場合、1人につき数十万円〜百数十万円が所得から差し引かれます。
療養・介護費(お母様の要介護): 1年間の医療費や介護費が一定額を超える場合、その実費分を控除対象として申請できます。
特定の教育・活動費: 大学独自の選考基準や、JASSOの「特別な事情」として、部活動等の多額の教育的支出が考慮される場合があります。
2. 「家計急変」および「将来の年収減少」の考慮
ご主人の「役職定年による年収減少」は、JASSOの**「家計急変」または「特別な事情」**という枠組みに該当します。
通常は「過去(前年度)の所得」で判定しますが、**「今後、確実な減収が見込まれる場合」**は、理由書を添えることで現在の状況を考慮してもらえる制度があります。
ソースのキーワード: > JASSO公式サイトの「家計急変採用(給付)」や、各大学の募集要項にある**「特別な事情により家計基準を超過する場合の個別審査」**という文言がこれにあたります。
3. 大学独自の選考枠(協定派遣の場合)
大学を通して申し込む「協定派遣」などのプログラムでは、JASSOから大学に一定の「枠」が与えられています。
成績優秀者の優遇: JASSOの規定には「学業成績が極めて優秀な者については、家計基準を柔軟に運用できる(あるいは優先順位を上げる)」といったニュアンスの運用指針が示されることがあります。
大学の裁量: 大学側が「この学生は学業が非常に優秀で、かつ家庭の事情も鑑みて支援が必要だ」と判断し、面談等でその妥当性を確認すれば、形式的な年収制限を超えていても推薦されるケースがあります。
(まとめ)お知り合いに伝える際のポイント
「控除」の確認: 介護費や兄弟の学費など、年収から引ける項目をすべて洗い出すこと。
「理由書」の作成: 役職定年など「今の年収が維持できない理由」を具体的に書くこと。
「学内選考」が鍵: 大学の国際交流課などに「事情があるが、家計基準を理由に諦めたくない」と早めに相談し、面談の機会を得ること。
公式資料の探し方: JASSOの**『海外留学支援制度(協定派遣)募集要項』の中にある「家計基準」および「(別表)控除項目・金額一覧」**を探してみてください。これが最も確かなエビデンスになります。
娘さんの留学生活が実り多いものになりますよう、応援しております!
他にも、申請時に提出された「理由書」の書き方のコツなど、より詳しい情報が必要であればいつでもお尋ねください。
引用ここまで
競争率が高かったという感じはしませんでした。
協定派遣(留学)の大学枠や、家計急変がキーワードとなり、認定されたんですよね。
個人的な理由をゴリ押ししたような申請書でしたが、
見事に控除項目としてツボを押さえていたという訳です![]()
弟は結局進学しなかった(できなかった)訳ですが、しかし申請時はその計画でしたし、
それ以外の理由も全て虚偽ではなく証拠も提出できる状態でした。
実際には求められませんでしたが![]()
多子世帯など、このような特例は、
他にもあると思うんですよね…
このルートマップ、
カスタマイズしてお役に立てれば幸いです![]()

