
あの空気感、暗転するときのワクワク感、五感で感じる感情。
子供生まれてから行ってないけど、舞台、好き。
主に筒井くんとか徹子さん出演の舞台だったけどさ。
数メートル先で起こるドラマは、とてもDVDでは伝わらない。
部屋を暗くして、集中して観たけど…やっぱりだめ。
でも、初めて観た大東くんの舞台姿は…
かわいくて、切なくて、振り切れていて、素敵だった。
サンバあり、
コケあり、
唄あり、
チュー顔あり、
イロイロありすぎて訳わかんなくなりそうだった…

オカマちゃんを難無くこなした…というより、オカマちゃんだったね~、准くん。長い足でチョコマカ動き回るのがカワイイ~

オカマちゃんの役って、知っている俳優さんがやるとどうしても抵抗があって、しっくりこないんだ。気恥ずかしいと感じてしまう。だから、またそう感じてしまうのかな…と不安だったんだけど…
要らぬ心配だったな。
改めて惚れなおたし、いつかなんとしても舞台の大東くんを観たい
と思った。芝居は、フィクションなんだけど、演じていると自分の中ではノンフィクションになる…というような記事を読んだ。
役に支えてもらっているから、役がなくなると自分しかいなくなるから不安になる…とも。
芝居を選び、芝居にも選ばれた人なんだろうなあ、大東くんて。
あと、たくさんの人に愛され、その愛を返せる器をもってる。それは人によっては重圧になりうるんだろうけど、大東くんはきっと、そういう人生をまっとうできる人間なんだ。役者人生、一歩一歩。
たくさんの役を演じる大東くんを、ずっとずっと観ていきたいな。

~柳のうた~
すずかけの木陰に座り
哀れあの娘は口ずさむ
唄いましょう
柳はみどり
片手を胸に
傾げた首を膝に乗せ
柳、柳、柳のうたを唄いましょう
澄んだ小川
せせらぎは
むせび泣く
柳、柳、柳のうたを唄いましょう
こぼれる涙
無情な石も
もらい泣き
柳、柳、柳のうたを唄いましょう
みどりの柳
私の髪に飾りましょう
あの人を責めないで
冷たい仕打ちは私のせい
心変わりを
咎めたら
あの人はこう言った
柳、柳、柳のうたを唄いましょう
もっと女と遊ぶから
お前も男と寝るがいい

ポイントを二つ。
」「素ですね~」と言ってたけど、本当、この素な感じがいいんだよね。
「息もできない」を借りに行こーっと。



が、たまらなかった。


