わたしは霧雨魔理沙
今日はアリスの家でクッキーを頂く!
何故ならこの前アリスが貴重なキノコを
ただのゴミだとかいって捨てたからな!!!!!
けしからん・・・・
___アリス邸___
魔理沙「ふぅむ・・・静かだしいないのかー?
まぁいいや・・・」
魔理沙 恋符「マスタースパーク」!!
???「ケホッ・・・ケホッ・・・なによぉ・・・この煙・・・」
魔理沙「アリ・・・・ロリス!?」
ロリス(?)「私はアリスよ!間違えないで!!」
ロリス「そういうあなたこそ白黒のお洋服?なんて
おかしい!紫のいつものお洋服は?」
魔理沙「お前・・・いっかい鏡見てみろ」
ロリス「いいけど・・・鏡割れちゃったわ」
魔理沙「ロリスの家にあるだろ」
ロリス「家は魔界」それとロリスじゃないわ
魔理沙「( ゚д゚)」
魔理沙「しかたない・・・これ貸すよ」
ロリス「ありがとう」
ロリス「?」
ロリス「いつも通り」
魔理沙「おかしいなぁ・・・いつもは赤いヘアバンドに
青のドレスだろう?それにいつもより幼い気が」
ロリス「?、私はそんな服一度も着たことないわ」
魔理沙「今日は異変なのかぁ?」
???「っ・・・魔理沙ぁ・・・・家がぁ・・・」
魔理沙「つぎは誰だよ・・・
っ・・・てアリス!?」
ロリス「呼んだ?」
魔理沙「呼んでない」
アリス「あぁ・・・クッキーもまるこげよ!
魔理沙のためにつくったのにぃ・・・」
魔理沙「それよか、この子アリスの知り合いか?」
アリロリ「いいえ、違う(わ)」
魔理沙「ふぅむ、どっちもアリスって面倒だから
いつも見てるアリスがアリス
魔界から来たアリスがロリス
分かったか?」
アリロリ「OK」
魔理沙「さすがに、野宿はいけないだろうし・・・
何日か泊まっていくか?」
アリス「そうね、魔界なんて簡単には戻れないわ」
ロリス「分かった・・・神綺様に早く会えないかなぁ?」
アリス「しん・・・きさま・・・」
魔理沙「どうかしたか?」
アリス「いえ、なんでもないわ・・・」
魔理沙「それじゃあ今夜は私の家に泊まるかー?」
アリス「あなた、きのこ料理ばっかだし
部屋散らかってるしもてなせないじゃない」
魔理沙「ゲッ・・・それだったらアリスの家もまるこげ
じゃないか!」
アリス「そこは心配いらないわ、人形達に早急に
直してもらったからね」
魔理沙「・・・う~ん、心配な気もするが頼むぜ!」
ロリスはただ呆然と会話を眺めていた
アリス「えぇ、任せてちょうだい」
魔理沙はそのまま博麗神社へと向かったのだ
_____夜_________
アリス「ふふ、ロリスちゃん
今日はシチューよ」
ロリス「・・・食べたことない」
アリス「そう言わないで!おいしいわよ」
ロリス「わかった」
!!
その時、初めて味わったシチューは
コクがあってとてもまろやかだった
・・・おいしい
ロリス「とってもおいしい・・・」
アリス「ありがとう!それじゃあごはんのあとは
お風呂に入りましょうか」
ロリス コクン
___風呂上り_____
アリス「それでね~・・・」
ロリス「それは!」
アリスとロリスはいつの間にか
仲良くなっていた
ロリス「お姉さんにお話があるの」
アリス「どうしたの?」
ロリス「私の世界にも魔梨沙がいるの
外見はちょっと違うけど性格はソックリ
私はいつも魔梨沙に負けてしまう・・・
どうしてかなぁ」
アリス「ふふ、簡単よ貴女の魔梨沙への思いの
違いよ」
ロリス「どういうこと?」
アリス「貴女はその魔梨沙に対してライバル心の
ようなものを持っているでしょう。
私は違うわ、ただ魔理沙は素敵だとおもってるし
尊敬もしてるわ、だから超えたいとおもうの」
ロリス「難しいなぁ
(私は魔梨沙苦手なんだけど)」
アリス「そのうちわかるわよ」
ロリス「わかる日を楽しみにしてる!」
アリス「難しくてごめんなさいね」
ロリス「分かる日が来るなら大丈夫!」
こうして打ち解けた二人であった
さてはてこのあとアリスと魔理沙とロリスは
どうなるのでしょう
二話気が向いたら更新


