座右の銘なんて持たずに今まで暮らしてきたけれど、最近ふと、[千里の道も一歩から]って事を思う瞬間が何度かあった。
とはいえ、全然たいそうな話ではなく、夏の間フェンスに伸びたゴーヤをそろそろ抜こうと作業していた時、ゴーヤに途中から朝顔も巻きついていて、けっこう大変な事に。
だんだん陽もさしてきて、いつになったら終わるのーと嫌気がさしてきた時、ふとこの言葉が頭に。少しずつでもやり続ければ必ず終わる!と描けば壮大な物語だけど、たかだか
30分ほどの作業。でもこの言葉を信じて頑張れた😄
そして今日の話。もっともっと規模のちっちゃいちっちゃい話。
娘の短パンのお腹のゴムのところにあるヒモ。あれが片方だけびろーんって長くなって抜けちゃっていたので通し直す事に。
リビングのお裁縫箱にあるゴム通しを持ってくればすむのに、それが面倒くさくて(^_^;)
ちょうどベッドに置いていたヘアピンを見つけてラッキー🤞
でもこれがくせもの。ヘアピンの二股になってる方を先頭にして通すと生地を刺してしまい、途中から通行不能。何度かチャレンジして断念。ヘアピンの頭を先頭にする事を思いつき割とスムーズに進んだと思ったら最後の5センチで怪しい感じ。そしてゴールの穴から出てきたのは、やはりヘアピンのみ。
はー。途中でヒモはずれとるがねー。
意地で最後の5センチはゴールの穴へヒモの牛歩。まさに千里の道も一歩からを痛感したのでした😂