みなさん初めまして物語屋ウネゾリです。
僕は現在営業職からプログラマー(SE)を目指して転職支援付きプログラミングスクールに通っています。(20代半)
まずは現在の転職活動の状況をお伝えするよ。
はい、まだまだ絶賛転職活動中です。(やはり未経験。世知辛い世の中だ)
私の通っているプログラミングスクールは転職支援付きという事で外部エージェントは使わず
自社で転職活動まで支援する事を売りにしていて、紹介される企業に面接を受けに行きまくるというスタイル。
内定を頂いた企業も不採用だった企業もいくつかあったが希望とする業務ではなかったりしてお断りした次第だ。
いちよここまでの内訳
書類はどれくらいまいたのか知らないが、
5社書類審査通過
3社一次面接落ち
1社二次面接落ち
1社内定
せちがれええ(;゚Д゚)。。。
面接に慣れて来たこともありもうひと踏ん張りといった状況。
で、更に少し説明しておくと
エンジニア/プログラマーさんが働いている企業には主に3つのスタイルが簡単に説明すると以下
・ SES (システムエンジニアリングサービス)
エンジニアを求めている企業にエンジニアを派遣する事業スタイル
要は派遣会社に正社員で就職して業務は派遣先でやる。客先常駐っていう言われ方もある。
良い点
色々な業務を経験出来てスキルが身につく事。
悪い点
客先にいるから企業によっては気を遣う。スーツ着用義務があったり。
・ 受託開発
企業から請け負った業務を自社内で開発する事業スタイル(とはいえSES事業は儲かるから完全自社開発っていう企業は少ないらしい。新人とかは客先行って修行して自社内開発になったりするらしい)
良い点
自社内で開発出来るから気を遣わない(SES事業やってなければ)。スキルも色々な案件を担当すれば伸びるだろう。
悪い点
請負業務が主となる為、納期を守る事や品質の面でクオリティを確保し続けなればならず、必然的に残業時間も多くなるケースが多い
・ 事業会社
自社サービスを持ち、主に自社内で開発を行う事業スタイル(超大手だけどLINEとかフェイスブックとか)
良い点
自社内で全てのプロダクトが完結するので帰属意識も高まりモチベーション管理をしやすい。納期に追われる事もそこまで多くない為
残業も比較的少なめなケースが多い。ほぼ私服勤務おkであろう
悪い点
技術に乏しい段階ではそもそも入社が厳しいケースが多い。
入社できても教育体制がおざなりな場合、プログラマーとしての業務ではない部署へ参画されるケースもある。
(実際私が内定を頂いた企業はまさにこれでした。むしろ面接時にそう言われました。)
とまあ以上ですが、やはり企業によりけりで事業会社でもSES事業やってたり、SES事業がメインでも自社サービスにも力入れてるとこも
あったりで色々ですね。
僕は技術がつくSESか受託開発を狙ってますねー
長くなったのでまた次回。
次回はドキドキの1日目の感想でも書こうかな。