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シンクロ・アルケミストの鼎ナオ(かなえなお)です。
ある場所が「禁足地」
または「オソロシドコロ」(恐ろしい場所)とされる背後には、
神聖さや重要性、危険性など多様な理由が存在します。
「実在する"禁足地"の記録」を紹介します。
まず、「オソロシドコロ」とは、主に日本の都市伝説や怪談に登場する場所で、
恐怖や不安を感じさせるような特徴を持っています。
これらの場所は一般に立ち入りが禁止されていることが多く、
そこには歴史的な出来事や信仰、自然現象など、その場所を特別なものにしている理由があります。
それでは、5つの禁足地を見ていきましょう。
1.対馬:八丁角・裏八丁角・不入坪(長崎県)
対馬の龍良山(たてらやま)の南と北の斜面にある石積みの塔で囲われた結界。
八丁角(はっちょうがく)、裏八丁角(うらはっちょうがく)、不入坪(ふにゅうつぼ)は、
日本の神話や民間伝承において「オソロシドコロ」、つまり禁足地や恐ろしい場所として知られています。
対馬は古くから信仰の対象とされ、多くの神話や伝説が生まれています。
八丁角(はっちょうがく)
対馬の中心部に位置する八丁角は、周囲約8丁(約870m)の円形の湿地帯で、古くから神聖視されてきました。
この地は神様の居場所とされ、神事が行われる場所としての重要性を持ちます。
立ち入ることが許されない禁足地であると同時に、神聖な力を持つとされる神秘的な場所として認識されています。
裏八丁角(うらはっちょうがく)
八丁角の北側に位置する裏八丁角は、神様が集まる場所とされ、古くから神聖視されてきました。
特に神事や祭りの時期には神聖な力が高まるとされています。
不入坪(ふにゅうつぼ)
対馬南部の不入坪は、古くから神々の棲む場所とされ、人間が立ち入ることは禁止されています。
不入坪には禁足地としての神聖さがあり、その尊重が求められます。
これらの場所は、人間の手が及ばない自然が豊かで、そのままの形で保存されていることから、
神々の棲む場所とされ、その神秘的な雰囲気から「オソロシドコロ」とも言われています。
2.八幡の藪知らず(千葉)
千葉県市川市八幡にある八幡の藪知らずは、
「一度入ったら出てこられない、入れば必ず祟られる」という禁足地である。
八幡の藪知らずとは通称で、不知八幡森(しらずやわたのもり)というのが正式名称のようです。
3.青木ヶ原樹海(山梨県)
青木ヶ原樹海はその深い森と洞窟のために迷子になりやすく、
また都市伝説や自殺の場所としての評判から「オソロシドコロ」ともされています。
立ち入り自体は禁止されていないものの、非常に危険であるため訪れることは推奨されません。
4.伊勢神宮 内宮・本殿(三重県)
伊勢神宮の内宮にある最も神聖な場所である「本殿」は、
天皇をはじめとする一部の者しか立ち入ることが許されません。
5.出雲大社:本殿(島根県)
出雲大社の最も神聖な部分である本殿は、
神職のみが立ち入ることができます。
以上です。
もっと数えきれないほどたくさんあるのですが、一部の例を出させていただきました。
それぞれには独特の歴史や背景があり、それがその場所を特別なものにしています。
立ち入りが禁止されている場所には必ず理由があり、
それらの場所を尊重し、適切な距離を保つことが重要です。
どこを訪れるにせよ、常にその場所の尊厳と規則を尊重し、適切な行動を心掛けましょう。
以上、絶対に立ち入ってはいけない「実在する"禁足地"の記録」でした。
読んで頂きありがとうございました。
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